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我孫子のオルゴールコンサート&セラピー

千葉県我孫子市のほしの脳神経クリニック主催の第2回のオルゴールコンサートが9月2日2時から開催されました。
我孫子北近隣センター並木本館の定員100名のホールがいっぱいになり、イスを足して定刻開始して、ほしの院長先生のご挨拶のあと、コンサートが始まりました。
病院、クリニックが主催したコンサート&セラピーは広報出来ない規則があって、今回もクリニックの関係の方だけの方にコンサート&セラピーになり、いわば、身内の会となりました。
ほしの院長先生のご挨拶のあと、オルゴールコンサートが始まり、ポーター社のバロック、ポリフォン社のディスクオルゴール、エルマン社のハンドオルガン、シンギングバード、バードボックス、イエッガー社の35年モデルの特注オルガンで20数曲が演奏出来ました。
いつも1時間30分の演奏ですが、このシリーズから2時間のコンサートになり、皆さんがご満足される曲数になったようです。
コンサートの終る頃に、ご質問のある方にマイクが渡され、質問にお答えする形になりました。時間いっぱいまで熱心な応答になりました。
コンサートが定刻に終わってから、いつものように、人前で質問するのには、はばかられる、個人的なご質問を受けました。
院内のセラピスト4人とオルゴール療法研究所の4名を加えて、オルゴールベッドでの体験はありませんでしたから余裕のセラピーになりました。日頃からほしの脳神経クリニックの患者さんたちですから、理解が行き届いたように感じました。
コンサートとセラピーに使われた2時間は、日頃は、時間の足りなさを実感していましたが、今回は時間的に、充分でしたから、おしゃべりする側でも満足しました。
今回のふじみ野と我孫子のコンサートを通じて思ったことは、コンサートでのお話しと曲が沢山聞けて満足され、感動されたことです。今までは、時間が不足の為に曲数が不充分で、セラピーに突入ということが繰り返されていましたからこのシリーズでそれが解消されて一つ進歩でした。
この度の会では、コンサートとお話しが充分になされたことで、その後のセラピーへスムースに移行したための満足感だったのだと感じたのです。新たなコンサート&セミナーになったように思います。
最後に「バッハのフーガト短調」で締めくくられました。座席が満席だと、やはりしゃべりやすいですね。
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ホールの定席を超える満員でコンサートが始まりました。小規模ながら
お洒落なホールはオルゴールコンサートにぴったりでした。
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2時間のオルゴールコンサート&セラピーは、主催された
ほしの院長先生のご挨拶から始まりました。
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さまざまな曲がお話しをはさんで演奏されました。皆さんが興味津々の
ご様子で巧みな話術?で2時間があっという間に過ぎました。
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ステージの上でミュージックチェアを体感されている女性です。リラックス
より緊張の面持ちです。
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ハンドオルガンを廻される男性もはじめてのご経験で緊張の面持ちでした。
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バードバックスは、100名ほどでも後ろの方にはみえずらいでしょうに、
驚き、ため息、で反応の大きさを感じました。
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我孫子市の公的な施設として建設された市民に提供された本格的なホール
です。