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白山市のハーブの里ミントレイノの報告 その2

石川県白山市のハーブの里“ミントレイノ”での“オルゴールセラピー”がいよいよ現実みを帯びて来ました。
オルゴールセラピストの高田悦子さん泉ゆう子さん白山市の森下さんなど地元のオルゴールセラピストのご努力で長期滞在まで出来る,待望のオルゴールセラピーの大きな拠点が出来る目途が立ってきました。
白山市から受託する形で2万坪の敷地とメインの建物,温室,そして広大なハーブ園を持つ“ミントレイノ”を地元の3人が意欲的に白山市に働きかけ,本部も後押しする形で実現する運びとなりました。素晴らしいですね。
高田悦子さんなど3人の頑張りも凄いですが,よくぞ白山市が委託する許可を出されるまでになったと思います。
企画を立て、白山市に働きかけてここまでこぎつけたその熱意と努力に頭がさがります。
白山市が15年前に市民の健康を目指して作ったハーブの里ミントレイノが一応の役目を終えて施設を閉じることになった時に、地元の3人にお話が届き、閉じるのはもったいない、何とかこのまま立派な施設を残すことに意義を感じて奔走されたのです。
オルゴール療法所のほか、ヨガとハーブを使った療法や教室も開設されます。オルゴール療法は、1日コースの短期から、近くの簡保の宿に宿泊して、1週間、1ヶ月、3ヶ月の長期療養や研修会などをお願いしたいと思っています。研修会や認定講座などプランが出来ましたらお伝えします。
日本3名山の一つ霊峰白山の魅力と自然のハーブと自然界の響きにオルゴールセラピーとヨーガを加えて、真の健康を目指すセンターとして新たな出発が期待されます。