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冷えに接して

2月9日の体験会にお越しになった3組4名の女性がこぞって冷えと肩こりを訴えられたのです。そして決まったようにパソコンのお仕事をして,携帯電話を手放せない環境です。
この4名が申し合わせたように,オルゴール療法の体験会に参加されました。
そして,今日個別療法に参加された女性は結婚して新築の家に住み,オール電化でIHのクッキングヒーターで調理,身体は極端に冷えて,手の体温は“LOW”を差し,何度計り直しても体温計が数値を指しませんでした。
4年前から甲状腺に異常,難聴,心臓が苦しくなることがあり,80~60の低血圧,眠りに着きにくい,など電磁波からの血流障害ではないかと思われる症状を教えて頂きました。
オルゴール療法後に計ってやっと32度台の数値を記しました。ご一緒に来られた10才のお嬢さんはリンゴのホッペのように真っ赤になり,濡れタオルでお顔を冷やして上げる程になられました。
未だ薬が出される程ではないと言われましたが,疾病とのボーダーラインにある方々が,人に解ってもらえないことへの不満と不安とで,ホームページの冷えを探して,やっとオルゴール療法にたどり着き,体験会や個別療法にお越しになったのです。
これは,たまたまではなく,偶然に5名が同じ冷え,肩こりの症状であったというのではなく,それほどに最近,女性に起こる共通した症状と見なければならないと思います。
冷えという症状が教える血流障害こそが,家庭の幸せを危うくし,受胎を少なくして少子化につながる大きな問題を含んでいると考えられます。
現に,この個別に来られた方は,10年前に長女に恵まれましたが,その後の赤ちゃんに恵まれていないことからも冷えが何らかの影響しているのではないでしょうか?
オルゴールを脳に,心臓に当てるオルゴール療法を体験することをお勧めしました。足の冷える方は,一度足の下にタオルを掛けたオルゴールを置いて響きを足裏で育てて見てください。足裏の神経がどんどん育って行くことを実感してみてください。