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甲状腺機能亢進症バセドウ病の数値が正常になり医師も驚き

3人のお子さんをお持ちで、現在神奈川県にお住まいの女性で、甲状腺機能亢進症バセドウ病の数値が正常になり医師も驚き、薬を半分に減らされました。
今年5月29日に横浜の研究所に来られました。しびれや頻脈、動悸や不整脈の症状をお持ちで、甲状腺専門の病院で甲状腺機能亢進症バセドウ病の病名を告げられました。
東京本部と合わせて10回目の7月10日、甲状腺ホルモンの数値が8,58が2,0までに下がり医師が驚いたそうです。基準値が2,2~4,3ですから、結果値が2,0は、低すぎるほどに下がりました。
出来るなら、薬はしばらく出されなければいいのにと思いましたが、医師としては、様子見なのでしょう。それにしても早い回復で驚きました。
「はじめの療法中は号泣、涙が止まらない、そしてだるいから眠いになり、すっきりするようになりました」と症状の変化を告げられました。
お通いの甲状腺専門病院は、1日千人と言われるほど来院者が多く評判の病院だそうです。この方達が早くオルゴール療法を知って改善されたらいいのにと、今日改めて思いました。 この方の詳しい甲状腺機能亢進症バセドウ病症例2へ