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「恩人との再会 」  関節リウマチから解放 その3

 リュウマチ患者として、オルゴール療法を始めて2年が過ぎました。

 私は、リウマトレックス(関節リウマチ薬)を飲んでいましたが、オルゴール療法を始めてまもなく薬の服用を自主的にやめました。

 以前から薬をやめたいと考えていましたが、襲ってくる激痛を思うと恐ろしくて実行はできませんでした。やめることを決心したきっかけは、あるご夫婦との出会いでした。

 横浜でグループ療法を受けた時、その数人の中に見るからにリウマチの症状が重そうな、私より若くて綺麗な女性がいました。その方は、他の人の補助を受けてベッドに辛そうに横たわられましたが、オルゴール療法が終わったとき、何とベッドからひとりで起き上がられたのです。明らかに来られた時より体が楽そうになっておられたのです。

 主人と一緒のその方に、私も関節リウマチ患者である事を打ち明けて、お話を聞かせていただきました。聞けば、その方もリウマトレックス(リウマチ薬)を服用していたが、ある事から薬をやめたそうです。しかし、その為に激痛に襲われ、その様子を見かねたご主人がインターネットでオルゴール療法を見つけて茨城から奥さんを車に乗せて来られているとの事でした。

 ご丁寧にご自分達のお話を聞かせてくれるご夫婦に感動して、私も薬をやめる決心をし、その後の7ヶ月間でリウマチの激痛から開放された。いつかこのご夫婦に感謝を伝えたいと思っていたが連絡する術思い付かなかったのです。

 それが東京のオルゴール療法研究所で実現したのです。あのご夫婦と偶然再会できたのです。それは2年ぶりのことでした。

 『わたしが薬をやめる事ができたのは、あの時、お二人が親切にお話をしてくれたお陰です』と私の感謝を伝えました。ご夫婦も私の事を覚えておられました。私の、ここまでたどり着いたことなどお話しし、様々なことが思い出され、『ありがとう』の声が震え、涙が溢れました。  梅原 眞理子

コメント:
 人との出会いで、関節リウマチから解放され、その恩人に再びお会いされて感激されました。静岡から毎週の土、日に新幹線で1時間掛けて通われ、お手伝い戴いています。ザックに入れた144弁のオルゴールを胸に、72弁を背中のザックに入れて来られます。『重たいでしょう?』とのお尋ねに『あの激痛を解いて戴いたオルゴールです。重たくありません』と答えられました。