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みなとみらいホール・クリスマスオルゴールコンサート

 みなとみらいホールのクリスマスオルゴールコンサートは15周年を迎えました。400名を超えるご参加者があり、ほぼ満席の盛況でした。感謝しております。

 休憩の後の2部のはじめに、オルゴール療法のお話しを20分間させて頂きました。初めて参加された方も約半数なので、オルゴール療法の素晴らしい働きをお伝えしました。

 『皆様こんにちは、佐伯吉捷です。 100年前にオルゴールの職人達が作ったアンティークオルゴールの響の素晴らしさは、如何でしたか? 私も40年前コペンハーゲンの博物館でアンティークオルゴールを聞いて大変感動したことを覚えています。
 
 作曲家小川正先生から長男の胎教にオルゴールが良いと勧められてから、胎教の大切さをオルゴールのコンサートで1万回開催してきました。

 さて、このオルゴールの響きが私たちの命を支えているという大切なお話をさせて頂きます。オルゴールの効用の1つとしてお聞きください。

 地球を取り巻く大気圏の中でさまざまの生物が生まれました。その空気層の中で人間は15万年間進化を続けてきました。空気が伝える響きが私たちの命を繋いで来たと言えるのです。

 命を支えるものに、光や水や空気や土や食物がありますが、響きも大切な要素であることが分かってきました。そのために空気のないところでは生命を持つことができないと言われています。

 熱帯雨林や深い森にある自然界の響きと同じ周波数が、スイスのオルゴールに豊富にあることを私たちは発見しました。

 耳に聞こえている超域を含む高周波が、生命中枢の脳幹、視床下部の血流を回復することを大橋力先生たちが検証されました。脳幹は肺や心臓をコントロールする生命中枢です。視床下部は、神経を正常にし、体温調節やホルモンの調節をする生命中枢です。

 自然界にある響きが脳幹、視床下部の生命中枢を元気にして自然治癒力を回復して身体の不具合を解いていく響きの根幹療法が世界で初めてオルゴール療法として出させて頂くことになりました。

 さて、どんなお病気が改善されていくかといいますと

 鬱や適応障害や脅迫性障害などの精神疾患です。関節リウマチや甲状腺異常など膠原病です。高血圧や脳卒中の後遺症の改善です。冷えや不眠や多くの痛みから解放されています。
 
 多くの耳鳴りや難聴が電磁波からの血流障害からひき起こされていることをほぼ突き止めてオルゴール療法で改善しています。

 10種類、100を超える難病が改善されたことから、この度、米国ライナスポーリング記念財団から予防医学アカデミア生を頂きました。

 心身の隠れた異常までも改善していく根幹療法としてオルゴール療法が予防医学の分野で期待できるとして、ノーベル賞受賞者を22人も輩出した同公益財団からの賞は、オルゴール療法を取り組んでいる私達に大きな希望を頂きました。

 心身の不調を訴えても、検査をしても、なかなか病名がわからない現代の医学界に大きな貢献が予想されましょう。

 オルゴールの響きを脳へ届けるだけで、副作用のない、過不足のない、安全な療法としてお役に立つと信じています。

 オルゴール療法は響の根幹療法として世界で初めて生まれました。世界が長く求めていたものではないでしょうか?

 「認知症のない100歳が私達の願いです」響きが生命に関わって大切なものであることを認識されてご一緒に健康法を目指しましょう! ご静聴有り難うございました』

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