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本日の日経にがん検診のお勧め記事を見て

がん検診の「受診率が2~3割で低迷」とありました。費用は全額自己負担で男性の25万円~女性で28万円と高額の為もあって検診が進まないそうです。

自治体の検診は無料~少額負担で済むので検討されたいと、さらに検査によっては、身体に負担が掛かることもあると注意が必要だそうです。

私の知人で、1週間の人間ドックで検診を受け退院して、1ヶ月後に脳腫瘍でなくなられ方がおられます。既に手が付けられなかったと奥様からご報告がありました。

全検査は大変なのでしょうか?ならば脳の検査だけでも最低の検査範囲ではないだろうか?と当時不思議に思いました。

がんは2人に1人が生涯に1度は発症する病気と言われています。電磁波の血流障害や人間関係や血管の細さにも影響される、冷えによって発症させるがんの多くを当研究所は臨床事例から見てきました。

脳幹、視床下部の機能改善から血流を回復して、手足を含めた体の体温が上昇すれば、がんの再発や転移はないとまで当研究所は、血流回復を重視してきました。

昨日、がんと闘っている女性が、直腸癌の転移から手術を余儀なくされました。冷えを起こす環境から脱却すること、寒さに対抗する工夫、響の量を倍にして抵抗力をつけることなど、既に実践済みでしょうが、今一度、私達は総合的にオルゴール療法の実践を見直す必要がありましょう。

手術をする前に、検診による早期発見と体温を上げる効果の高いオルゴール療法を取り組まれることをお勧めします。