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オルゴールの響きが身体に感じられますか?

疲れた時や少し寒くなった時は、体にオルゴールがあまり響きを感じなくなったことがありませんか?

神経系統をはじめ、体の機能全体が落ちていますので、すぐに響きが感じられないためにもどかしく、それでもなんとか聴かなければならないという義務感に陥ります。

初めて、オルゴール療法研究所のテーブルの上でオルゴールを聴いたときはとても強く感じられました。原理を聴き、人生が変わるほどの喜びを感じて、オルゴールを聴き始めました。その時の事をもう一度思い出しましょう。

神経をコントロールする大元は、脳の視床下部です。ですからオルゴールを頭に近づけて聴く事は基本です。しかしそれではあまりに常識的で感動がありません。

お布団の中で仰向けに寝て、1時間の療法のためのお時間が取れるようでしたら、まずいきなり胸の上にオルゴールを置いてみましょう。オルゴールの重さが胸に押し付けられると、肋骨や胸郭に強い響きを感じます。
この響きの強さが体全身に喜びを戻します。

心肺機能が元気になり心臓が本来の姿を取り戻すと、血液の循環が良くなります。それから頭に近づけてオルゴールを聴き、さらに生命線を上から順番に足までおろしましょう。

ゼンマイを4度、1時間が過ぎる頃には、身体が全体にわたって敏感になり、布団の布の上に置いただけのオルゴールの響きが微かながら、皮膚に感じることがわかります。

音を吸収する布でさえしっかり響きを伝えていることが実感できる皮膚感覚を取り戻してください。オルゴールを聴くことが楽しくなることでしょう。