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2匹の老犬が元気に   J.S.さん

 私の主人はガン宣告を受け、自然療法を選択し闘病の上、56才の時、亡くなりました。
 
 主人と私は同級生で、二人で歩んだ人生でした。夫の死後「こんなに早く主人が逝ってしまうのには何か意味がある。主人から何かを託されている。」と何やら訳のわからない責任感のようなものを抱くようになりました。
 ちょっと大げさですが世の為、人の為といいますか・・・そのようなものを託されていると感じていました。
 
 そして導かれるようにスイスオルゴールに出会い、その美しい音に魅了されオルゴールセラピストになり「主人から託された思い」を形に出来る時が来ました。

 自宅に小規模サロンを設け、ゆっくりですが丁寧にお一人お一人を大切にオルゴール療法をご案内しています。

 私自身は健康に特に問題がないのですが、同居の子供に迷惑とならないよう認知症の無い100歳を目指して1時間、自宅内サロンでオルゴールを聴いています。
 
 私は、ミニチュアダックスフンドが好きで2匹の老犬を室内で飼っています。モコ16歳とクリン10歳、女の子です。この子たちは、私がオルゴールをセラピーベッドで聴き始めると私の傍らで一緒に聴いてます。動物は人間よりも邪心がないので効果が早く出ると聞いていました。

 オルゴールを聴き出して半年後、老犬で動作がゆっくりで、飛び跳ねなくなっていましたが、ジャンプが出来るようになり、ソファーの上やら下やらをピョンピョンするようになりました。

 「ご飯よ!」と声を掛けると喜んで私を見上げてピョンピョンします。
ミニチュアダックスフンドは以前にも飼いましたがその頃のワンちゃんと明らかに動作が違います。

 行きつけの動物病院で見てもらった時は、内科的に何も問題が無いと言われました。毛並みが良く見た目が老犬らしく見えないのも嬉しいことです。これって血流が良<て、身体の隅々まで栄養、酸素が行き渡り、新しい細胞ができている結果ではないでしょうか?
  
 「健康がどんなに有り難いか。出来て当たりまえの事を普通に出来る事が幸せな事」を皆さんにお伝えしたいです。

 出来て当たり前の事って ☆呼吸すること ☆五感が働くこと ☆五体が動くこと ☆食べること ☆眠ること などなど。

 でも当たり前ではないのです。脳幹にしっかリ自然界の響きが届かないとバランスが崩れて機能しなくなるのですから。

 療法用オルゴールで身体に響きを与え脳の中枢、脳幹の機能を改善し心身を正常にしていく。

そんな素晴らしい療法で笑顔の輪を広げたいと思います。

【コメント】
 日頃から家族のように愛情の絆で繋がっている愛犬の健康状態は、一番の関心事でしょう。細かな心配りは、ご主人の死と向き合うことで更に深まったことと思います。
 一般的に言えることですが、オルゴール療法の効果は、高齢者より若年の方のほうが早く、さらに子ども・乳幼児のほうが、さらにペットたちのほうが早く改善が見られます。それは、生命のサイクルが早い為ではないかと獣医に聞きました。

 命を正しく生かす為に、出来るだけ早い時期にオルゴールにあるような自然界のひびきを身体に届ける必要を感じます。