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胎教博2014 クレオ大阪東 レポート

 6月28日の土曜日にクレオ大阪東のコンサートホールで開催された胎教博が無事に終わりました。

 午前10時半から開催され、産婦人科の池川明先生と胎話師の稲垣ミキさんとの興味ある話がありました。

 昼から 「ベイビーズ いのちの力」と題した、各国の赤ちゃんがそれぞれに一年間の成長する記録映画が上映されました。

 午後4時から「オルゴールセラピー&胎教セミナー」が開催され、横浜から佐伯マネージャー、新しく認定された上席セラピストの島美代さんと阿左美節子さん他、認定セラピスト6名の方が参加、お手伝いして頂きました。

 今回特にセラピストの真嶋さんと近藤さんにご家族とご本人の体験のお話しをして頂いて、ご出席の皆さんが貴重なお話しに耳を傾けられました。

 80名を超える参加者は胎教のタイトルに、当然ながらご関心がある方々ばかりで、またこの会に「オルゴールセラピー」が初めての方のご参加もあって、皆さんの関心も深くとても熱心に聞かれました。

 胎教博のプログラムの中で、当研究所の持ち時間を4時間も頂きましたので、 本部も少し力が入りました。新しい小冊子「マタニティのためのオルゴールセラピー」を出版し、31音のオルガンを特注して音の素晴らしさに会が盛り上がりました。

 4時からのオルゴールセラピーに参加された方のほとんどの方が6時から8時までの2時間の体験会に残られて、ステージ上でタオルシートで横になって、さまざまなオルゴールが同時に鳴るオルゴールの共演を実感され、響きの強さと気持ちの良さに驚かれました
 
 この会の為のオルゴールの貸し出しを含めて、オルゴール療法に取り組まれる方やご予約も合わせて10名を超えました。はじめての試みが大成功を収めてオルゴールセラピーの新たな分野の幕開けのように感じました。
 ご協力ありがとうございました。