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ひびき生命科学学会第一回学術大会が開催されました

11月26日木曜日、東京永田町の都道府県会館のホールで第一回国際ひびき生命科学学会第1回学術大会が開催されました。
当学会の代表理事で東大名誉教授の渥美和彦先生をはじめ理事の先生9名とオルゴールセラピストと一般からご参加の総計90名で大きな会議室が一杯になり盛況でした。
ひびきが生体への効果を検証する基礎研究と症状が改善する臨床的な効果の2方向で今後の研究・検証が進められることになりました。

このたびの、臨床発表は横浜の阿左美さんのがんと脳挫傷、Hさんの甲状腺、静岡から梅原さんの関節リウマチ、大阪から真嶋さんの特発性血小板紫斑病、千葉から池田さんのジストニア、金沢から高田さんの認知症不穏行動の発表がありました。何度も目頭が熱くなるほど感動的な発表でした。

この学会での改善症例の発表を受けて、もっとみなさんのお話しを多くの方に知ってほしいと渥美先生の発案で、4月には、臨床と応用の会を、11月には第2回学術大会が開催される予定になりました。

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