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九州ではじめてクリスマスオルゴールコンサート

12月21日福岡・赤坂のあいれふホールで、九州ではじめての2015クリスマスオルゴールコンサートが日本オルゴール療法研究所博多支部の主催で開催されました。

262席の小ホールながら、本格的なホールに、ひびきが極上で驚きました。それで昼の部と夜の部の2公演開催しました。

昼の部は、1部をオルゴールの生い立ちとオルゴール療法、2部をクリスマスコンサートで締めくくりに、佐伯一成のオーホーリーナイトが圧巻の演奏で喜ばれました。
夜の部は、佐伯吉捷のひとり舞台で、お話しを挟んでのオルゴールコンサートでした。

1部はでは、佐伯一成のオルゴールの歴史を語り、佐伯吉捷のオルゴールの魅力と療法のお話しでした。鳥のオルゴールやバードボックスやミュージックチェアにステージに上がって腰掛けて頂いたり、オルガンを回して頂いたり楽しんで頂きました。

オルゴールの魅力では、音楽文化の伝承と思い出の宝物、美しさの情緒感性、それに生物の恒常性を戻す根幹療法の4つのお話しに、加えて、オルゴール療法では、癌と脳挫傷、甲状腺橋本病、関節リウマチ、ジストニア、認知症の不穏行動の改善のお話と少し原理も加えてみました。
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