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右耳の突発性難聴が快方に向かい驚いています

突発性難聴 右耳
2015年11月末の夜遅くに、突然右耳が聞こえなくなり、突発性難聴と診断されました。翌月に入院し、高圧酸素治療と耳に直接ステロイドホルモンを注入する治療を受けましたが、途中、中耳炎になり、治療半ばの9日目に退院、その後も通院投薬を受けていました。

半年に1度通院する眼科に、出かけた折、先生の説明が聞き取りにくいので、突発性難聴のことをお話したところ、机の引き出しから素敵なスイスのベルを出されて右耳に当てててくださいました。それでスイスオルゴールのカノンを持っていることを思い出して、横浜の研究所に伺い、お話をお聞き治療を受けました。その時ラ・カンパネラを聴いて唾液が次ぎつぎに溢れように出たのです。

これが本格的にオルゴール療法で治療との出会いでした。逆流性胃炎の症状があり、オルゴール治療の施療中に突然胃酸が上がってきて、苦しくなり横向きになったり、膝関節炎の右膝が痛み出したり、左腕全体が痛みに襲われてどうしようか、オルゴールどころではなくなって不安になっていたとき、突然パイプオルガンの大きな音がした途端に全ての痛みが消えたのです。びっくりしました。オルゴールの不思議な力に驚きました。人生の中でも強烈な出来事でした。

5月24日は後半のディスクオルゴールが鳴った時、左足が激しく上下左右に何度も動きました。今までで1番激しく動いたと思います。その時初めて右耳に音が入ってきた感じがしました。

それからは、家でもローズを右の肩口から右耳に当てて聞くとメロディーとして聞こえるようになりました。以前は、全体の低音で音も小さく、しかもこもった感じなのでしたが、今は全く違って聞こえます。

低音部は実に綺麗な流れとして聞こえます。他の音階は未だ上がりきれず、音も濁って聞こえているので、情感を感じられない状態で、未だたどたどしいですが、メロディーとして聞こえるようになったのは大きな進歩です。 KK様、 90歳代女性