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聞けば聞くほど早く良くなる

7月の認定口座を終えました。参加者は 4人でまだまだ少ないですが、内容は充実して 意義のある勉強会になりました。 小学校の女性教諭さん、長野県から参加された女性整体師さん、介護福祉師の資格を持つ女性に、20年前に車に追突された交通事故障害を持つ女性の4名です。この交通事故から20の症状を持たれる方の改善症例は、当ブログに上げましたのでご覧になってください。

この方は、ほぼ1か月で全治されて人生が変わるほどの経験をされたお話しは改めて大きな感動を頂きました。 認定講座の講師として参加された阿左美節子さんは、沢山の重篤な病歴の持ち主ですが その上に交通事故にあわれて 大きな障害を受け、その障害から立ちなおられた壮絶な経験に参加された皆さんが大きな衝撃を受けられました。

このお二人の経験は、現代の医療が 対処療法一辺倒であり、薬と手術と無理な施術、そしてサプリメントによる多年の法外な出費に苦しめられ、治す目的や手法を見失い、身体を元に戻すことを諦めさせられ、小さな幸せで我慢させられていた方です。

多くの障害者の中のたった2つの事例でありながら 現代の医療に対する非力を思い知らされて、20年、30年を過ごされた方です。その苦難を今回、改めて感じさせられるごとになりました。

脳卒中の後遺症に520回のリハビリのあとの オルゴール療法で 奇跡的な回復を見られた事例や、 アメリカンフットボールで橈骨骨折の 養生や 捻挫 こむら返り 外傷 など様々の障害から救われた方と同じような後遺症を持たれる方に一刻も早くお届け出来ないかと自分の非力にはがゆい思いにさいなまれました。

今回20の後遺症が1ヶ月で奇跡的に改善された方のオルゴールの取り組み方に注目しています。オルゴール療法研究所に新しくお勤めになり、1日中オルゴールのひびきに触れられる環境と仕事中もテーブルの上で72弁が鳴らされていることです。

この環境は自宅で療法に取り組まれている方にはとても無理ですが、それでも「聞けば聞くほど早く良くなる」という原則に変わりはなく、この度の事例は大いに参考になると思います。

「自然界の響きが 脳の自然治癒力を 回復させ 体内の 何百とある不調を 解き、元気付ける」新たな医療の出現をより確実にする、自身を持って頂けると思いました。