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感音性難聴 臨床応用研究会 症例 5.

感音性難聴  40歳代・女性 神余香代さん(仮名)  

 2016年1月31日:起床時に、耳に違和感を感じました。耳鼻咽喉で診察、平均聴力の右が11.3デシベル 左が65.0デシベルで、左水平型感音診断され、すぐ入院を勧められ、次週から入院、治療の予定となりました。オルゴール療法のサイトのオルゴールを1時間聴いただけで汗が出ました。
 
 2月4日:福岡市博多の日本オルゴール療法研究所でオルゴール療法を体験しました。個別療法を45分、グループ療法を80分間受けました。体温の上昇と心地よさを実感し,72弁を加えました。
 
 2月5日:グループ療法80分間受療。昨日は、テレビやラジオ、車などの全ての音が騒音、雑音だったのに、耳栓の着用を忘れる程、雑音を拾わず音色だけが聞き取れるように改善していました。
 
 2月6日~8日:オルゴールを毎日、1日5時間、聴けるだけ聴きました。
 
 2月9日:耳鼻咽喉科で再診の結果、完治していて驚きました。入院を勧めた医師から『ごめんなさいね』と謝られたのです。
 
 3月:本部の研究所でグループ療法を受療し、様々の方の体験談に接して、オルゴール療法の効果を確信することが出来ました。認定オルゴールセラピストを受けることになりました。
 
コメント:
 宮崎県日南市の方です。耳鼻咽喉科で入院を勧められていた感音性難聴が10日ほどで全治して1日5時間オルゴールを聞くことで感音性難聴と診断された耳の違和感が取れました。
 
 早い処方なら、耳鼻咽喉科でも回復するようですが、脳の自然治癒力をアップするオルゴール療法は病名を付けずに早期に改善する症例です。
 72弁のオルゴールを2月6日から聴き始め、研究所に2回で2時間聴いただけです。