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第3回オルゴールコンサート 金沢・アートホール

 金沢駅前にある日航ホテルに隣接する“アートホール”でオルゴールコンサートが開催されました。300席の小ホールで、ひびきが格段に良く、満足のコンサートになりました。ホールの大きさも反響板もオルゴール向きのホールでした。
 ホールの善し悪しで、コンサートの成功、不成功が決まるのです。リハーサルのときに、オルゴールの美しいひびきがホール一杯に拡がるのを確かめています。
 ひびきとミントの里、石川県白山市の“ミントレイノ”の主催、スイスオルゴール友の会とスイス大使館の後援で開催されました。
 オルゴールコンサートは、オルゴールの魅力をお伝えするコンサートですが、最近は、少し赴きを変えています。オルゴール職人の作り出した美しいひびきに思い出や、美しいと感じるときの情緒、感性が育まれます。
 一方でひびきに身体の不調を解く療法的な面があることが解り、オルゴールコンサートは、一面でヒーリングコンサートの様子を呈してきました。

 ひびきが健康を戻し、幸せをもたらすお話しを30分間お話ししました。東京のオルゴール療法研究所で、4種類の療法用のオルゴールを使って、23年前に、信号で停車中の車に後ろから80キロのスピードで追突され、激痛を伴う27の症状に苦しまれた女性が1ヶ月のオルゴール療法で全治された体験談をさせて頂きました。
 
 今、この女性は、苦しみから解放されて、嬉しさで帰りの電車の中で涙が止まらないそうです。小さな幸せを大きな幸せにしてオルゴールのひびきが人の一生に大きな影響を与えたホントのお話です。