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オルガン・オルゴールセラピーコンサート東京日本橋

 日本オルゴール療法研究所日本橋本部のセラピーホールで、オルガン・オルゴールセラピーコンサートを開催しました。11月19日と20日の2日間、お昼の部を20名限定でお知らせしましたところ、1週間で40名となり、急遽、午前の部をオープンしました。

 ところが、それも40名を超える勢いで、更に4時からの部を増やし、20名になり、土、日の2日間で200名を超えることになりました。嬉しい悲鳴でした。コンサートが終わって、その対応に追われて、お一人おひとりに十分なお話しが出来なかったのが心遺りです。

 四谷の紀尾井ホールのクリスマスオルゴールコンサートでは、オルゴール療法を十分にお伝えできずに歯がゆい思いをしていましたが、このセラピーコンサートでは、交通事故で23年間32の症状が1カ月で全治した石口さんの症例をお話しさせて頂きました。そして、ひびきの学会でも多くのご関心を呼びました。

 これほどのご関心を頂けるようであれば、このセラピーコンサートを4つの本支部で開催する必要があると思いました。今回、皆さまのご興味は、全自動のドレオルガンでした。特に初めの20音、31パイプの強い音のオルガンが鳴り始めるとすぐに、驚きの声が上がります。そのひびきの強さは、今までに経験したことのない、強いひびきだったからです。
 
 このひびきは、すぐに振動となり、特設の床やセラピーボックスやセラピーベッドから伝わりました。この振動は、個体伝導となり、身体に伝わるその実感で、脳が反応することをすぐに理解できたのです。

 このひびきは、魔法のように私たちの心に体に変化をもたらしました。石口さんの現代の医学、療法、サプリメントがなしえなかった改善への理解を一瞬で行ったのです。
 私達セラピーに携わる者が、成しえなかったことを、このオルガンはやすやすとやってのけたことに驚きました。