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少子化対策とオルゴール療法

今日は、少子化対策とひびきの効を考えてみましょう。日本の人口が将来1億人を割ることが大々的に報道されました。国力低下を恐れて人口減少を避けることは国の方策として重要課題であることが挙げられています。

 

少子化対策で最も基本的に考えられるのは、結婚と受胎と出産、そして育児と教育です。その中で、ひびきが関わるのは、先ず、受胎と出産です。環境の悪化から胎盤の発育、精子と卵子の発育が正常に進めず、出産まで行き着けない事例が増加の一途を辿っていると報告されています。

 

環境から起こる病気や症状が90%と言われています。生体の異常は、今や、気力や精神力ではどうにもならず、多くの疾病を現実にしています。私たちは、病気にならないまでも、臓器や器官の機能低下は覆うべくもなく、生活効率が下がっているのです。
 

自然界のひびきが、生命中枢の脳の血流を回復して、自然治癒力を上げて、症状を解き、機能を回復させることで多くの症状を同時に溶くことが、オルゴール療法で、臨床的に証明されてきました。受胎に大切なことは、私たちの脳を正常にして、限りなく生体の機能を高めて置くことが大切です。
 

結婚の前から胎盤を育て、受胎に関わる全ての準備が可能な限り、正常にしておく必要がありましょう。悪い環境に抵抗して強い生体にしておくために、オルゴール療法のひびきの効果を知っておきましょう。ひとり一人が幸せになり、その努力が、大げさではなく、国を富ませ、その恩恵はまた私たちに戻って来ることを思ってひびきの療法に取り組みましょう。

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