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しゃっくりがひびきで止まった しつこいしゃっくり改善オルゴール療法

昨日は、ある健康セミナーに参加し、オルゴール療法のセミナー講師で講演を終えて、打ち上げ会とお誕生会を兼ねた夕食がはじまりました。はじめて行った神田のお店は、珍しい鹿児島の鳥の料理が出たせいもあり、うち解けた会は9時を過ぎても終わりそうもありませんでした。

突然しゃっくりが始まって、それを止めようとすれば、するほど、ひどくなり、それを機に楽しい食事会はお開きになりました。

しゃっくりは、明け方まで続きました。多分、寝ている間も止まってなかったのでないかと思いました。朝、5時に目を覚ました時もしゃっくりがあったからです。

オルゴールを胸に当てて、横になって5分~10分経ったときにしゃっくりが止まりました。久し振りのしゃっくりは、大きく、しつこく、苦しく、いくら息を貯めて、横隔膜を抑えても止まる気配もなかったのに、オルゴールを横隔膜に当てた途端に止まったのです。

迂闊でした。日頃、オルゴール療法を推奨していながら、打ち身や捻挫など救急処置的な効果にもひびきはお役に立つと説明しているのに、それに久し振りの症状なのに、すぐに処置しなかったことを反省しました。

しゃっくりって、横隔膜のけいれんによってと発声する現象ですが、横隔膜の収縮で肺を動かしていますから大切な呼吸器官でしょうね。この横隔膜が食事やアルコールや大きな声を出したり、笑ったり、急な刺激を受けると、横隔膜がびっくりしてしゃっくりが出るといわれています。神経系も代謝もその他さまざまの器官に異常をきたして、症状をだしていると思われます。

あらゆる器官を脳がコントロールしていますから、ひびきを脳に当てる、両肺に当てるとそのほかの器官も正常になってその結果、しゃっくりが止まるのでしょう。ひびきの療法は複数の症状を同時に溶く療法の原理をしゃっくりで経験しました。

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