がん

ある日のグループ療法 オルゴール療法

Sさんは、80歳代の女性。
肺がんと闘っておられます。「自動オルガンが届きました。近所に音が漏れないかと心配しましたが、戸を閉め切るとほとんど、音は外に出ないで一安心です。嬉しいです。オルガンが来てから眠りが深くなり、よく眠れています。
 
薬のせいでしょうか?調子が悪く、医師にそのことを言って、肝臓の薬も、貧血の薬も、抗がん剤も辞めています。
 
オルガンとディスクオルゴールを薬の代わりに1日2~3時間、聴いています。ひびきが心地よいです。今朝もオルゴール研究所に来る前も聴いて来ました」
 

Iさん80歳代女性 がんが転移されています。
「今日は、不思議な体験をしました。オルゴール療法中、ずっと、川が流れて、凄い風景が続きました。まるでひびきの温泉です。オルガンが同時に3台も鳴っていて強烈です!音の強さを感じました。今日は、はじめて温まりました」
 
オルゴール療法を始められ頃と比べるとお顔の肌が全くと言って良いほどつやつやして
おられます。肌の色がよくなると内臓の血色も良くなっていて、いつも前向きで、明るく日々を過ごしておられます。オルゴール療法に毎日のように通われ楽しみにされています。
 

Yさんは50歳代の女性です。
認定オルゴールセラピストの資格を取られ、その後養生の為に、足繁く研究所に通われて関節リウマチを改善された方です。
 
「今日は、グループ療法で爆睡しました。いつもよりひびきが凄いです。足まで温かいです。
3月24日に転倒して右手を骨折しました。右膝の皿が割れましたが、CRPは、0.0で異常なしでした。手術はせず、コルセットですませました。1ヶ月もしない半ばに内出血を起こし、大きな注射器に4本も血を抜いて医師が「重症ですね!6週間から2ヶ月は掛かりますよ」と言われました。
 
自宅で2台のオルゴールを猛烈に聴きました。4月27日に、趣味のレース編みの展示会に出品参加できたのです。関節リウマチも改善出来て、今回の転倒の怪我も極端に早く良くなりました。オルゴールに助けられています。
 

Mさん 50歳代男性
「10年前からパーキンソンの薬を辞めています。オルゴール療法をはじめてからパーキンソン病に変化がでています」と奥様から「ヒノキのオルゴールベッドで横になれないので,膝を立てた状態で仰向けになれます。最近真っ直ぐになっていることもあります。表情も以前とは別人のようになっています」
 

研究所のセラピストは「確かに歩くのも速くなり、しっかりおしゃべりも出来、表情も明るくなられました」
  
毎日、パソコンを8時~夕方の5時まで使うお仕事をされていて、週の土曜と日曜の2日では、一新一退ではないでしょうか?せめて、週の半ばにもう一日来所されるといいのですが。一日椅子に座るお仕事でパソコンを使うと電磁波による血流不足から冷えを起こして回復を遅らせていることも懸念されます。

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