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オルゴールの共鳴箱の新しい使い方

8月5日(土曜日)と6日の(日曜日)は、東京ビッグサイトで開催されている癒しフェアにオルゴール療法は出展参加しています。多くの方々が、テーブルの上の共鳴箱の上に乗せたオルゴールを聞いて驚かれたり、感動されたりさまざまにオルゴールに触れておられます。

いつもテーブルの上の、響鳴箱の高さが高過ぎ、その上にオルゴールを載せるために顔や耳がオルゴールに届きにくいので、ひびきが届きにくく、色々と聞き方を試してきましたが、なかなか良い方法が見当たりませんでした。会場は大勢の方の声が入り乱れて騒音のさまを呈している為に、オルゴールの音が届き難い悩みがあります。

昨日は、久しぶりに会場に来られたオルゴールセラピストのお一人に、144弁用の大型の共鳴箱に片方の腕を曲げて肩まで共鳴箱の奥まで入れ、体を斜めにして共鳴箱の上のオルゴールにご自分の“こめかみ”のところが当たるように入れると、こめかみから頭に良く響いて、「こんな聞き方があったの?」と驚かれました。

その共鳴箱の使い方ひとつにしてもまだまだ工夫が要ることが判りました。普段からオルゴールの聞き方が足りない為に身体の回復が遅れていると、常々アドバイスをしていますが、共鳴箱の使い方で、身体に入るひびきの刺激が強い方法がひとつ見つかってとても喜んでいます。

このオルゴール療法に携わるすべての方が一刻も早く病気や症状から脱却されて、心も身体も正常になって頂きたいと思っています。オルゴール療法専用に少しでも響きが大きくなるように、そうして効果を上げるように作った共鳴箱にまたひとつ新しい使い方がわかりました。

癒しフェアに来場され、オルゴールの療法のブースに立ち寄られた方のお一人お一人にオルゴール療法を理解してもらうために説明の仕方や、新しく導入したリクライニングチェアの使い方にも、共鳴箱にも、もっと目を向けなければならないと思いました。