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オルゴール療法研究所4つの本、支部の勉強会を終えて 希望と今後の課題

9月一ぱいを掛けて福岡博多、横浜元町、大阪梅田、そして、最後に東京日本橋で、‟1日勉強会”を開催してきました。3時間を掛けるプログラムは、今改めて本部が訴えたい内容を網羅して斬新で、概して好評でした。
 
何が良かったかと言いますと、原理をもっと解り易くお伝えすること、その為に、ポイントをキャッチフレーズで大きく訴えたことです。
 
健康と幸せは私たちの永遠の目標です
“ひびき”は自然治癒力を引き出す!
病気、症状は一つや二つではない!
誰も知らなかった“ひびき”の力!
“ひびき”の効果
テーマ1.冷えの解消は“ひびき”の療法の基本
テーマ2.不眠、寝不足、不安
テーマ3.感染症
テーマ4.活性酸素に“ひびき”の効果
療法専用のオルゴールとは
オルゴールのひびきを生かす共鳴箱
一台のオルゴール
オルゴールの力を最大限に引き出す聴き方とオルゴールの機種!
病状が戻った時の対処
症状と聴き方
あなたをサポート
もう頑張らなくていい、脳にまかせて!
もうこれ以上、悩まないで、時間とお金を無駄にしないで!

 
一方的なお話しで、途中、ティータイムがありましたが、3時間を有効に使えたと思います。
これに、みなさんの悩みの相談やご意見などシンポジュウムの性格を持った時間を取れたらいいと思いました。
 
オルゴール療法をはじめたものの、もう少し理解があれば、聴き方も工夫され、療法を続ける努力にも、お力を頂けるのではないか、以前からこの勉強会の開催の必要を感じていながら、今回、それに踏み切って良かったと感じました。
 
今後、もっと皆さまに添った療法の展開を進めて行きたいと思っています。新潟の大石さんは、新潟支部をつくり活躍したいと希望を述べられています。先ず、体験会、勉強会、セラピスト認定講座の開設を進めて行きたいと思っています。 
 
“ひびき”をどう伝えるか、オルゴールセラピーの効果やスイスオルゴールの魅力をどう伝え、広めるか、本部の課題は尽きません。日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷