オルゴール療法勉強会

第2回のオルゴール療法‟勉強会”を終えて

東京日本橋オルゴール療法研究所第2回勉強会
 
研究所本部、支部での第2回目のオルゴール療法の勉強会を終えました。2回目を終えて、ご参加のみなさんの勉強会へのご期待がとても高いことを実感しました。
 
オルゴール療法をはじめて20年が経ちました。その間、原理は深くなり、聴き方も日々に新しくなっています。
 
原理はもっと解りやすく、聴き方はもっと具体的に、そして最新の療法を目指しています。療法の基本をなおざりにせず、出来るだけ多く時間をかけて聴くこと、身体に密着させること、効果の上がる方法などを大切にしなければなりません。テキストを使って詳しくご指導させて頂いております。
 
勉強会は、好評ですが、シリーズ3からは、もっと踏み込んだ療法をご提示したいと思っています。ちいさなことも、もう既にお分かりのことばかりだと、思っていても、意外にご理解が届いていないことも多く、本部の反省しきりです。
 
各研究所のグループ療法も機種やカウンセラーのやり方も微妙に違いがあり、又、数ヵ月で聴き方が変わり、戸惑うことも多いと思います。
 
どうしたら短時間でもっと効果が上がるのかを突き詰めて行くと、今年から採用した、強い自動オルガンに行き着きました。全く新しい機種が導入されると、その強さで改善できる病気が異なり、広がりました。そしてその聴き方は更に大きく変わりました。
 
今回は、オルゴールの種類による聴き方を主に取り上げてみました。その分、実践にお役にたつ療法です。 何を使ったら良いか? どのようにしたらもっと効果が上がるのか? 良く見極め、工夫をして、療法に取り組みましょう。
 
大切なことは、オルゴール療法の基本を修得して、ご自分で考え、さらに良い方法を、ご自分で創りだす能力を身に着けて頂くことでしょうか。病状を持たれているお一人お一人に処方されるとき、オルゴールをどのように患部に当てるか、その方法を工夫する応用力が問われています。