セラピストレポート

オルゴール療法士養成講座に学ぶ 鈴木美千代さん 女性

1、オルゴール療法士養成講座を学ぶにあたって経緯   
 
26歳で結婚して数年経って、体が弱くなっていきました。29歳頃から、風邪をひきやすく、医者に行く時間がなかったので、医者から多めに薬をもらい、自分の判断だけで抗生物質をよく飲んだりしていました。当時、西洋医学の怖さを全く知らなかったので、薬を飲めば、治ると思っていました。そして、間違ったダイエット。筋肉量をかなり落とし、体はどんどん冷えて行きました。
 
19歳から26歳まで住んでいた家が、変電所の鉄塔の近くにありました。20才からは、フルタイムで仕事をしていたので、夜だけ帰宅でしたが。そして、体調を崩した仕事が、コンピューターの仕事で、一人一台以上、会社に多数のパソコンがありました。PCの前で、1日中仕事をしました。
 
長年、疲れやすく、風邪もひきやすい。自分では健康には気を付けていたつもりでしたが、どれも根本治療にならなかったようです。
いろんな漢方・医薬品など飲みました。しかし、胃腸が元気でないと、吸収が悪いため、効果は、さほど出ませんでした。また、筋肉量がかなり落ちており、運動は、あまりしておらず、胃下垂もあり、吸収は悪いと思います。
 
冷房もかなり苦手です。自分の体の中で、汗をかいて、冷やす機能がちゃんとできているので、汗をかいた状態で、冷房があると、冷えてしまい、冷房が多い夏は常に何枚も上着を持参しています。
 
甲状腺機能低下症の橋本病もあります。目も緑内障であると数年前に診断されました。冷えが強いので、数センチの子宮筋腫もあります(医師から何もしなくていいと言われましたが)いろいろな症状から、冷えを早く治さないと、もっと病状が出てくると思いました。
 
自律神経系が非常に敏感・弱いと思っています。
その私が癒される場所は、自然の中です。昔、ハイキング部に入っていたこともありました。登るとか、植物の観察もいいのですが、自然の中にただぼーっとしていると癒され、爽快で体調がよくなることがわかりました。
 
フィトンチッドや、マイナスイオンが体にいいのかと思っていました。でも、その他に見えないものの力があるのではないかと思っていました。大自然の中まで毎日行くわけにもいかず、何か自宅でもできる癒しの方法がないかと、ずっと模探していました。
 
過敏な私の体質改善に何がいいか、私は長年いろいろ試みてきました。
そして、友人主催のイベントで、元スタッフの滝口さんも参加されており、オルゴール療法のことを教えて頂き、脳幹が刺激されることを実感しました。
脳の生命中枢にひびきを与えれば、体が温かくなることが実感・理解できたのです。
これは!と思ったのは、ひびき、振動、波動、周波数を使った療法であることです。元々、情報のキャッチも敏感な私は、振動、波動、周波数については、知っていました。波動が高い人のそばにいると、癒されたり、安心したり、自分が変化するのがよくわかります。共振するのでしょうね。
 
脳についても、ずっと気になっていました。脳幹・視床下部の働きについて、調べれば調べるほど、すごい場所だとわかりました。私見ですが第三の目と言われている部分と同じではないかと思います。その脳幹・視床下部に、ひびきを与えて、体を元気にする療法であると、オルゴール療法を数年前に知り、オルゴールも買っていましたが、きちんと実践しておらず、効果は出ていませんでした。所長さんに、叱咤激励され、非常に刺激を受けました。療法への本気さに圧倒されました。そして、所長さんの年齢が79歳であり、いずれ引退することをほのめかしたこと・・・。
「この方(所長)が現役のうちに直接学びたい!」と強く思いました。そのオルゴール療法を詳しく勉強するために、3日間学ぼうと思いました。
 
2、学んで感動したこと
A.私は学術的なことだけを勉強するのかと思っていましたが、予想に反し、まず初日は、セラピストの心得・精神論から入りました。
 
美しさに触れ、情緒を深め、感性を高めましょう。「美しいと感じるときのみ情緒は深まる」
まず、最も重要なのは、感性! 情緒教育が大事だと言われました。器づくりが一番大事だ。知識や技術などは、後からいくらでも入るといわれるのです。
 
感動する心。感謝や恩の気持ちが湧いてくる感性こそが一番大事だと、身体は傷んでも、気は痛まない。言葉ではない。情緒=氣 私は、それを聞いて、感動で泣きました。この方(所長)から学んで、本当によかった!と。最後は、道具(オルゴール)を扱う所作の心得も教えてもらい、茶道・華道に通じる、日本の真心を感じ、今も思い出しては、泣いています(;^ω^A
 
脳の中枢・脳幹の機能を改善して、心身を正常にする根本の療法。
脳を正常にして、症状を改善させるオルゴール療法。でも、それは、セラピストが治すのではなく、各個人の自然治癒力が治すもの。本人が自分で治す力をつける、この重要性を教えて頂きました。
 
波動が高いほど良いと勘違いしがちですが、超低周波から超高周波まで、さまざまな周波数が人間の体を癒すこと。高い周波数だけが必要ではない。感動しました。(≧▽≦)
 
私たちは、地球上の大オーケストラの部員であり、波動(周波数)が高い楽器がレベルが高く、低い楽器がレベルが低いことは決してないのだと私なりに理解しました。私は打楽器が大好きですが、ドラムのような低い音を出すものも、音楽の演奏には欠かせません。どの周波数も、必要なのだと、よくわかりました。
感動した言葉
宇宙との対話である。自然界を信じる。自然を愛するスイス人の感性が入っている
職人がどういう気持ちで作っているか・・・職人魂
B.温度が上がると響きも上に上がると知ったこと。コンサートホールなどでは、2階のほうが響きが長く保てること、冷えていては、細胞分裂が正常にできないことなど。
C.心臓や肺の働きが大切であると知ったこと、胸骨(刀骨)は30%の造血をしていて、肺を元気にしないと、酸素が届けられない、肺の大切さを知ったこと。
 
D.食事では、唾液(消化酵素)を混ぜないと、胃腸は吸収しないと知ったこと、普段の食事の量が多すぎること。きちんと噛めば、吸収することを知ったこと。ごくごく飲んでも吸収しないこと。
 
E.音は、それぞれの相互作用により、交感神経・副交感神経に作用することがわかった。アンボイナ=常に交感神経に作用 ということではない。
 
F:信じられない間は値段が高く感じる、治れば、信じれば安い。
 
G:何か困ったことがあれば、いつでも私(所長)に電話しなさい、夜中でも朝でも構わん!と言い放ったこと。信念こそ宝。
 
3、セラピストになった時、何の役に立ちたいか
まずは、自分の冷えや症状を改善することです。自分が改善していないのに、人に伝えられるわけがありません。とにもかくにも、自分の体調を改善して、結果を出すことです。そして、「セラピストは風邪をひくことは許されない」という、徹底した自己管理、是非とも目指したいです!
 
オルゴール療法の良さは、十分に頭でわかっていても、継続して、根気よく続ける工夫が非常に重要になります。紹介はしてみても、理論はわかるが、続けられない。金額の話になり、こちらがはっきり言わないと、言えない金額なのかと言われ、調べてからは高すぎると断られてしまいます。但し、総額の10回払いという言い方は、とてもよいと思いました。
まず、続けられる環境を共に考え、その人にあった工夫を一緒に考えることが必要だと思います。養成講座で学びはしてみても、その辺のことを、自分の言葉で伝えるまでには、かなりの努力が必要です。マーケティング・心理学のことも勉強が必要でしょう。
 
自分が非常にいいと思って伝えても、相手には相手の考えがあります。それを尊重しながら伝えていくには、やはり自分の器を作っていくことが一番最初だろうと思います。
自分の器が作られたとき、オルゴール療法が必要な人が自然に表れると思っています。セラピストになったから、この役にたちたい・・・それを、このレポートで書くのでしょうが、自分が整ってくれば、自然に、十分理解され、この療法の必要な方が現れると思っています。
 
まず、これだけの症状が改善された!その体験が必要に思います。それからかな?と思います。
今までの対処療法がすべて悪いのではないですが、根幹療法との違いを、説明できるようになり、自分の言葉で説明できるには、訓練はまだまだ続くでしょう。それまでは、本部に人を紹介する方法でいこうと思います。
ただ、それにも自分の改善の体験が先ですが・・・
その上で、長年の慢性の疾患・未病で困っている方の手助けになれたらと心から思います。
電磁波や、放射能、添加物、あまり気にしていなかったものがどれだけ危険なのか、自分でよく勉強して、自分が健康で幸せになったときに、相手も幸せになります。メンタルと体は同時でないと治っていかない・・・ メンタルの部分でもその方の力になれたらと思います。
 
今までの医療や教育の在り方を見直し、システムから脱却し、新しい時代を作っていきたいと思っています。
言葉であれこれ説明するよりも、まず、自分が健康になり、羨ましがられるような、お手本でいることかと思います。
佐伯所長の在り方は、本当に素晴らしく、感動しています。お手本となれるように、日々努力します!!
 
4、本部への希望
希望を聞いてくださり、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。非常にストレートに書いておりますどうかお許しください。
A:SNSを使った情報の拡散、オルゴール療法というキーワードに辿りつけば、探すのは簡単です。しかし、そのキーワードにいきつくまでは、なかなか情報が広がっていかないでしょう。すでに、フェイスブック、ブログはあるようです。しかし・・・
 
オルゴール療法研究所のHPは、とてもよいと思います。しかし、ブログはそのサイトの中にあり、オルゴール療法を知らない人は、決して読まない場所にあります。フェイスブックは、内容はいいものの、文章が大量にあり、改行されておらず、大量なものが一度に書いてあるため、非常に読みにくい状態です。

私は小さいときは虚弱体質だったようでした。生後2か月で湿疹ができ、頭が一面湿疹のかさぶたで覆われてしまい母がお医者さんに「これでは、この子は一生毛が生えてきませんよ」と言われて、ノイローゼになりそうだった、という話を大きくなってから聞かされ…

日本オルゴール療法研究所(東京本部)さんの投稿 2016年7月23日

 
ブログも、オルゴール療法を既に知っている方が、ブログを読むことになると思います。ブログは、気楽に書いて、気楽に読む、雑誌のようなもので、まったく情報を知らない外部から気楽に読むという点では、今あるものは、もう少し改善できるかなという印象はあります。
 
元のサイトはとてもいいです。HPは、辞典か本 ブログ 雑誌 フェイスブック 写真が多い週刊誌
そんなイメージをしているので、全部が辞書か本ですと、読む人が少なくなるかな、と思います。窓口を広げるともっとよいかと・・・
 
実は、あるスタッフの方が、すでにこのことを所長さんに伝えたようですが、すでにブログはあるから、との回答だったそうです。せっかくの生の声なのに、もったいないなと思いました。(正直なお客様の声だと思うのです)オルゴール療法に いきつく方は、電磁波過敏だったり、何らかの体の症状がある方で、長文や難しい文章は読むと疲れる方もいるでしょう。
 
研究者タイプの男性ならいいとは思うのですが、もっと柔らかく、誰でも情報が入るようにすれば、もっと窓口が広がると思います。「アメブロ」これは、非常に有効な手段です。私もやっていますが、いろんな人が見に来ます。情報を拡散するには、非常にいい方法だと思います。https://ameblo.jp/naturalist-369
ついに「自分」を生き始めた私 ~発達障害はスペシャルタレント~

私のサイトは、発達障害系の人、スピ系の人も読みに来ます。何かの経営をされている方も多いです。

たぶん、この辺のSNSの感覚は、女性(特に若い世代)と、所長さんとは違うと思うのです。
https://ameblo.jp/naturalist-369/entry-12303356070.html
この療法こそが本物!と言いたいところですが、公のネット上でそのように書くと、批判もあるので、このようにやんわりと書きました。でも、仕組みがわかれば、十分に紹介にはなると思っている。
いろんなセラピストが影で草の根で広げていくことも非常に重要だと思います。
 
B: セールストークなど、トークの手法を学びたい。セラピストになっても、クライアントさんがいないのでは、広がっていかない。実際に、各地で活動されている方の工夫している話などを是非聞いてみたい。
 
C:コンプライアンスの話が聞きたい
療法という言葉は、医師会が持っている。健康法・治療法ならよい?その辺を詳しく知りたい
 
D:10月1日に行うような研修会は、ぜひ継続して出たい。
実際にセラピストとして活動をしている先輩の話も可能ならば、聞きたい。 勉強だけして、セラピストになるときには、集客など、苦労が伴うと思う。そのコツなども勉強したい。
 
E: 講座を受けた部屋は、いつもオルゴールがかかっている部屋。波動がいつも高い状態にある部屋で講座を受けたので、非常に疲れ方が低かった。クライアントさんに説明をするとき、説明する場所が重要だと思った。例えば、繁華街のファミレスよりは、自然があるなどの落ち着いた場所など、場所の選択が必要と思った。
 
オルゴールの波動を受けた水を飲むと、体調もかなり違うと思う。最初、講座を受けた部屋が勉強するには照明が暗いのでは?と思いましたが、電磁波の影響を緩和するために、照明を変えてくださっていることを知りませんでした。理由がそれぞれわかれば、非常に納得します。
 
F:他の療法・健康法と両立しながらやるほうが、効果が出やすいと思う。
例えば、私の場合、筋肉量をつけるために、運動を増やすことが重要だと思う。
他の療法を否定するような説明の仕方は、クライアントにはしないほうがいいように思った。
講座を受けて、本当によかったです。心より感謝申し上げます.
 

カテゴリ:セラピストレポート  タグ: