症例

現代の医療が届かない症状を改善するオルゴール療法

石口さんの交通事故は、私たちに衝撃を与えました。23年間苦しまれた27の症状の全てを1ヶ月の短期間で改善というより解消したからです。

事故に遭った次の日に全身が動かず、以来23年間の、激痛をはじめ厳しいトラウマまで27の症状を改善されました。27の症状は、表に感じられた症状だけで、内在された症状は他に何百もあるのではないでしょうか?

東京にお住まいの石口さんは、病院、クリニック、整体、接骨に、さまざまの民間療法を受ける為に、名古屋、大阪、鹿児島、香港、上海、マカオ、米国を廻り、40種のサプリメントに固まった身体を矯正するための下着や断食など、さまざまの療法を試されました。

薬を中心にした現代の医療が、交通事故のような症状をひとつも解いていない非力を思い知らされて、笑顔のトレーニングや、身体を動かさなければならないと腰や肩の激痛を痛み止めを飲んでヨガやフラダンスにも通われました。

小さな幸せを覚悟して、日々暮らす中で、オルゴール療法をご紹介して頂く方にあわれて
“人生を取り戻した”経験をされ、嬉しさと幸せで涙が止まらないと述懐されています。今半年が過ぎて、人生を振り返り、お金より時間がもったいないと訴えておられます。

現代の医療が届かない、さまざまの症状が、ひびきひとつで改善されたこの事件は、20年近くオルゴール療法を実践して、沢山の難病を解いて、経験している私たちでさえ、ひびきの効果に改めて驚きました。

身体もこころの不調は、ひとつ、ひとつ溶いて行くのではなく、同時に解くのでなくてはならない、身体全体の同時処方でなければ、解けないのではないでしょうか?

多くの優れた医療も民間療法も、効果が出難いのは、生体は、全ての機能が繋がっていて、部分的な改善では、病状は治らないのだという警鐘を発している貴重な症例だと思います。ですからこれは、医療界において大きな事件なのだと思います。

石口さんは、強いいひびきで交感神経を、やわらかいひびきで副交感神経を、2組、4種のオルゴールを、ひとつひとつ与え、さらに、2種類同時に聴いて、その効果を体感されました。オルゴール療法は、日々に進歩しなければならいことを教えられました。

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