症例

片側顔面痙攣が治りました。50歳代女性 東京都

今年の夏に、突然、激しい片面顔面痙攣に襲われました。病院では、「完治するには手術しかない」と言われ愕然としました。左の頬に心臓が張り付いたように拍動があり、身体を休めても全くおさまる気配がありませんでした。鍼治療などにも行きましたが、どれも効果が出ませんでした。
 
ネットでオルゴール療法を見つけて体験しすぐに始めました。
 
療法1~2回目・・・体験後のグループ療法に参加。翌日痙攣が治まっていて驚きました。オルゴールを予約、幸いレンタルさせて頂き就寝時に聴きました。
 
療法3~6回・・・痙攣が治まって良好な日もあれば、出る日もあり、寝る前に何回も聴きました。
 
療法7~13回・・・療法中に頭痛がしたり、療法をしない日も頭が重かったり、痙攣が激しく出る日もあったりして不安定な毎日でした。
 
療法14~16回・・・オルゴールの音楽を聴くのではなく、ひびきを聴く療法であることを理解しました。強いストリートオルガンを沢山鳴らしてくださり、それが凄く効いたようです。
 
療法17~21回・・・良好なひも有れば、少し出る日もあり、少し無理をすると又激しく出ました。
 
療法22回・・・朝から痙攣が激しく出て、心配でしたが、療法受けている間に静まって驚きました。体の力を抜いて、体に入れるように聴くとバラバラだった音が一瞬に入るような瞬間があり、体がスッと楽になりました。
 
療法23回・・・痙攣が出る日もあり、治まっている日もありましたが、今回ひびきを体に取り入れるように聴いたら、びっくりするする程スッキリしました。
 
療法24~29回・・・日々、確実に痙攣の度合いが弱くなっている感じです。ほとんど出ない時間も多くなりました。この頃、療法中に気持ちよくなって眠ってしまうようになり、もう大丈夫という感じがしました。
 
「片側顔面痙攣」は他人からは、大したことはない病気のように見えますが、本人は、一日中顔面を気にしていて、寝るときも気になって眠れず、完治するには手術しかないというプレッシャーからうつ状態にもなる日々でした。
 
しかし、オルゴール療法に出会って、完治することが出来て、今普通に暮らせるようになったことを本当に幸せに思います。オルゴール療法は素晴らしい!と確信を持っています。
 
熱意を持って励ましてくださった佐伯所長様はじめ、優しく笑顔で接してくださったスタッフの皆様、本当に有難うございました。

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