心・身 環境

電磁波過敏症と化学物質過敏症を発症 碓井公美子(仮名)60歳代女性 東京都

平成28年にオール電化の家を新築しました。電気の床暖房などオール電化にしてから、関節が痛くなり、関節痛がひどく、特に股関節の異常を感じます。続いて膝が痛くなりました。蛍光灯がダメ、LEDライトがダメ、電源スイッチがダメ、テレビもラジオの音も嫌いです。
 
更に、化学物質過敏症になり、キャンドルの臭いも光もダメ、香取線香の煙も臭いも受付なくなりました。洗濯物も8メートルも離れないと苦しいのです。洗剤がダメ、他人のクリーニングの洗剤が影響して、他人が部屋に入ってくると苦しくなりました。
 
歯も目も影響が始まり、痙攣が始まり眼瞼の手術をしました。そしてサングラスと帽子が外せなくなりました。眼科の先生が「新築の家に入居すると何か解らないけど70%の女性がおかしくなる」と言われました。
 
胃腸がおかしくなり、ゲップが起き、胃が焼ける,燃える感じです。肺が不活発になるのを感じ、心臓がドキドキしました。便秘、下痢が起こり、やがて不眠が始まり、2時間しか眠ってない感じです。喉が渇き、字が曲がって書けないで、ずっと行動が緩慢になる日が続きました。
 
うつ症状がひどくなり、やがて動けなくなり、苦しいときは、「殺して欲しい」と思うようになりました。主人は電磁波に対して理解がなく、「変な宗教が取り憑いたか」と一切認めてくれません。テレビがきついのでスイッチを切ると怒られるのです。ご主人の留守中は便座のウォシュレットを切っておいてそれを忘れて又争いになります。そのことも孤独感で苦しみながら6年間ただ生きているという思いです。
 
石口さんの交通事故の後遺症27症状が1カ月で解消したお話しを聞いて、「私も信じられない改善が見られたいいな」と言われました。ほぼほとんどの方がオルゴールによるひびきの療法を信じられないで、それでも取り組まれ、良くなられた時にもやはり信じられないと言われるのです。
 
「新しい家には、電磁波を防ぐシートも張りました。壁も漆喰にしました。ブレーカーを落とすこを勧められましたが、主人が許してくれないのです」「ブレーカの冷蔵庫だけ上げて他のスイッチを切ってください」と研究所はおすすめしましたが、適いませんでした。
 
これからオルゴール療法を始められますが、手に入れるオルゴールの機種と研究所への参加回数によってその改善のスピードが大きく影響を受けます。

 
電磁波は、テレビやパソコンやスマートフォンや電気製品、壁や天井、床の配線から出ています。個々に着ける防御グッズでは、防ぎようはないのです。
オルゴール療法では、脳の機能を上げることで、抵抗力を付けて電磁やは化学物質の中へ入れるという理屈です。
 
この方の家族の無理解をかい潜って、オルゴールを聞き、改善までもってゆくために、研究所の理解と適正な処方を続けて行かなければなりません。
 
命と戦うこの方を傍から支える大切さを実感しています。経過観察を続けましょう。

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