心・身 環境

認知症の母をお世話して、私がもう少しで帯状疱疹になるところでした

母は認知症と診断されて入院しました。幸い症状が軽く退院することができました。自宅で母を診るのは、介護専門にしている私にとって良きお手本となりました。
 

先日もお手洗いに行くと言って目の前のテレビに足から中に入ろうとして、慌てて止めましたが、軽い不穏行動だと思いました。
 
翌日、自分の左脇の下からお腹にかけて、厚く重い症状が起こり、体が動きにくくなりました。以前にも右脇の下からお腹にかけて同じ症状が起こりました。帯状疱疹後の神経痛となり回復に半年もかかりましたので心配でした。
 
ストレスが重なると気持ちに影響し、体の機能を弱め、それをきっかけにして帯状疱疹のような神経系の症状が出ることが解っていましたが、母のお世話に、これといって身体に負担のかかることが今回、起こったとは思えないのに、帯状疱疹の神経痛と同じ症状が出たのです。
 
今回は帯状疱疹が出るその手前で、オルゴール療法研究所の所長に、幸運にもお会いできて、オルゴール療法を体験したせいでしょうか、その症状が出る前に体が回復しました。
 
オルゴール療法を受けて、身体が本当に軽くなったのです。オルゴールが全身の不調を解き、心も同時に解ける凄い療法と知り、それがご縁で研究所に勤めることになりました。
 
予約していたオルゴールが早く届いて母に聴かせてあげたい。そして昔のような元気な母になってもらいたいとオルゴール療法に希望を持っています。

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