症例

長野の地震のあと電磁波症候群の症状が悪化 K.I.さん

長野の地震のあと電磁波症候群の症状を悪化させました。あまりの苦しさに日本オルゴール療法研究所の所長に電話 をしました。熊本大分の地震の時は感じませんでした。東京に住む私と長野の距離が近いせいでしょうか、今回の地震は、起きる前に既に体に感じていました。
 
以前にも福島の地震の時も地震が起きる前に感じました。台風や気圧の変化が敏感に身体に感じて、苦しくなり、何かが起きる予兆のようなものを感じるのです。
 
今回の耳鳴りは特に強く、キーンと夜通し鳴りっ放しでした。とても眠れる状態ではありませんでした。同時に頭痛が始まり、めまいがひどく、体が斜めになっているように感じて歩けませんでした。
 
胃がむかつき、皮膚が猛烈に痒くなり、指先がしびれ、思考回路がおかしくなり、いらいら、パニック障害など電磁波過敏症の症状が一気に出たのです。
 
体温が39度くらいの時のあの苦しさなのです。身体が重たく、さまざまな不定愁訴がいっきに出て、とても外出するどころではありませんでした。
 
歩くのが難しく、タクシーに乗りましたが、そのタクシーが電気自動車だったため、すぐに降りたくなるほどに苦しくなりました。電気自動車は、とても乗れません。
 
苦しさの中で野菜が良いだろうと、食事に有名な温野菜のお店に入りました。テーブルの上で程よい野菜の香りが広がり、料理が出来上がる頃に、猛烈に息が苦しくなったのです。
 
電磁波の強いIHクッキングヒーターが使われていることに気がつけばよかったのに迂闊でしだ。
 
指先が曲がるヘバーリング結節がオルゴール療法で驚くほどに改善して、その時に研究所で電磁波過敏症のお話しを沢山聞いて納得していましたのに・・・
 
そして、今回の長野地震でその症状が悪化して、電磁波への抵抗力がまだ出来ていないことを思い知らされて、もっと沢山オルゴールを聴かなければならないと反省しました。

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