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犬・猫 ペットのがんと腹水改善のご相談はオルゴール療法

シーズー犬のロンは癌で8月一杯の命と言われていました
 
「私の友人はロンちゃんというシーズ犬を飼っています。今年の4月にひどい咳をして尿道に癌が見つかりました。 脾臓と心臓もとても悪いそうです。腹水がたまり出して医師は『今年の8月いっぱいもったらいいでしょう』と言われたそうです。
 
私もこのロンちゃんとは10年も前から仲の良いお友達でいましたからとても悲しく何とかして上げたいと思いました。それで我が家に飼っているインコのピーちゃん用にと求めて、2日前に届いたペット用のオルゴールベッドがお役に立つと思い教えて上げました。3日後に我が家でロンちゃんをベッドに乗せて聞かせて上げることになりました。
 
はじめはベッドに乗せてもすぐに降りようとしたり、乗っても何分もしないうちに降りてしまいます。しばらくしてロンちゃんはベッドの前で静かに寝そべっていました。
 
それも大きなお腹を下に普通に寝そべったのです。その前までは、その座り方がつらくて出来なかったのに、そのわずかな違いにも喜ばれました。
 
1時間半ほどしてお菓子を上げたら一生懸命食べたので友人もびっくりしていました。最近は何を上げても食欲がなく食べようとしなかったので、とても驚いた様子でした。そのあとでお水も飲んでくれたので友人は嬉しくて涙を流すほどでした。
 
2時間程聞いた日の翌日はロンちゃんはいつもよりとても元気だったそうです。2日後2回目ベッドに乗せて上げると、しばらくして素直に横になり2時間もずっとそのままベッドの上で気持ち良さそうに眠っていました。
 
そしてまたクリームパンを食べ水を飲みました。彼女がどれほど喜んでいるかは、嬉し涙を見てよく判りました。ペットを可愛がる気持ちは私にも良くわかります。
 
はじめ友人のお家を訪ねたとき、ロンちゃんのお腹が異様に腫れていて大きいのに気がつきお尋ねしたら尿道に癌が出来て腹水がたまっているためだと知らされたのです。
 
いつもは体重4キログラムなのに腹水の為に5.5㎏にもなり利尿剤を飲み週1回注射で腹水を取ってもらっているそうです。
 
腹水がたまっているので身体が重く凹脚になり、歩くのにも不自由でいつもヨタヨタしていて、それが寝てばっかりだったのにオルゴールを聴きいた翌日は起きている時間が長く、驚いたことに腹水が減り、計ってみたら5.5kgが5.2kgになり300グラムも減っていたのだそうです。
 
友人も早速にロンちゃんに秋田杉で作られたベッドとオルゴールを購入され毎日一心に聞いているそうです。8月の末に医院に行ったとき『8月の末までもったらいいと思っていたが、この調子だと12月まで大丈夫だろう』と言われたそうです。
 
友人もオルゴールで「カノン」を聴くと頭がスッキリする!5分もしない内に身体がとても熱くなる!横になって聞くと眠ってしまいそうだと言ってました。オルゴールで「カノン」を聞くと悩みも不安もスーッと消えてとても安らかな気持ちになるそうです。とても感謝されています。
 
『ロンちゃんがオルゴールとベッドが家に届いて2日目からドッグフードがしっかり食べられるようになりました。便も軟便から普通になりました』とご報告がありました。
 
ロンちゃんは小さい時から食が細く、神経質で、体温が犬にしては低かったみたいです。犬も人間と一緒で体温が低いと癌の発症率も高いということでしょうか。
 
昨日電話があり、ロンちゃんの皮膚からドッと水が出てびっくりしたと知らせがありました。オルゴールを聞きはじめてからさまざまに変化があり、元気を取り戻して少しでも寿命が延びますように!と祈るような気持ちです。
 
ロンちゃんスイス製72弁オルゴール共鳴箱

オルゴールベッドの上のロンちゃん 腹水がたまっているためにお腹が異常に大きく歩くのもヨタヨタの感じです。寝るときも横になって寝ています。
 
楽しい音楽と、美しい音色の健康法と云えると思います。犬・猫のペットに、美しい響きのオルゴールで音楽を 聞かせて上げて下さい。ぺっとの健康回復に良い効果が期待出来ましょう。

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