症例

パーキンソンと診断されて2カ月、両手に反応が出てきました。60歳代男性

 ホームページを見て4月の末に研究所を訪ねました。症例にあるように、パーキンソンが回復して走れるようになった方のようになりたいと、グループ療法に通うことになりました。
 
 自宅で出来る療法と聴き、療法を始めることにしました。身体が温かくなり、この療法は、有効だとすぐに解りました。
 
4月の末からグループ療法に通い始め、7月の末から自宅でも72弁のオルゴールを毎日、聴いています。
 
8月は、毎週3日はグループ療法に出ています。8月12日、療法所でグループ療法を受けた後は、調子が良いのですが、すぐに落ちる感じがありました。
 
8月12日、1カ月経ちました。足腰が何となく弱く感じて駅のホームは気をつけて歩いていましたが、それまで、怖かったホームの端を怖くなく、歩けるようになりました。足腰がしっかりした感じがあります。
 
8月16日、身体の動きが変わってきて、両手の重いのが、少し軽くなったように感じます。逆に両手が休んでいるような感じです。両手に変化が出ましたので、何か効果があることを感じています。身体は、温かです。  60歳代男性 東京都

カテゴリ:症例, 脳・脊髄・神経  タグ: