循環器・心臓

主人の心肺停止と瞳孔が開いて1週間の危機から回復しています。

65歳の主人は、心臓疾患で市立病院で手術をしました。8月28日にショックで血圧が急激に下がり、意識はありましたが、命が危ない状態になりました。1週間して、食べ物が胃から逆流して、瞳孔が開いて、心肺停止しました。
 
オルゴールのカノンを購入して、医師からもうだめかもと言われましたが、一心にオルゴールを聞かせました。心肺停止状態だったのが少し動き始めたのです。48日経った時に、反応が良くなっていったのです。
 
体力が落ちていたので、オルゴールと合わせて、オイルマッサージなどもして、身体の硬直が溶けるのを見てご専門の医師も驚かれました。「心肺停止して、瞳孔が開いた末期症状からよみがえった例は当医院では過去にありません」と言われて、オルゴールのひびきの効果だと大変驚きでオルゴール療法を紹介して頂いた友人にも電話で状況をお話ししました。
 
3 1人おられる看護師さんたちの間でも話題になり、オルゴールを理解していただき、ナースセンターの隣の病室で、「オルゴールはいくら聞いたもいいよ」と医師も認めて頂きました。オルゴールの音は、ドアを開けているので、廊下中に響いていますが、注意されることは、ありません。それどころか、「いい音やね」と看護師さんにも喜ばれ、医師も、ひびきは何となく判って頂いているのか、あの心肺停止のときから、抗生物質の薬も辞めて、点滴だけでしたから「何をしてもいいよ」言って頂いています。
 
主人はオルゴールを聴くようになってから、足や手の皮膚が毒素が抜けたのでしょうか、一皮むけて、赤ちゃんのようなきれいな皮膚になっています。
 
オルゴールは、私が病院に行く3時頃から6回ゼンマイを捲いています。医師も「あの心肺停止の状態から1週間も持たないのが戻ったのは前例がないのだから、オルゴールでもマッサージでも何をしてもいいよ」と協力的です。看護師さんもオルゴールに手で触って、血が騒ぐと言ってとても好評です。
 
オルゴールのお蔭で主人の結果が出て、もっと良くなればいいなと希望をもっています。 Nさん 50歳代女性

コメント:
オルゴールを聴いて、心肺停止、瞳孔が開いた状態から命を戻したとお聞きになって、「そんな馬鹿な」と思われるかもしれませんが、「ご本人の脳が持つ自然治癒力を元気つけるひびき」とお考え頂ければご理解頂けるのではないでしょうか、オルゴール療法がなかなかお信じ頂けないのは、脳へのひびきの効果が未だ明らかにされてないこともありますが、脳をはじめ、臓器の働きは、まだまだ解明されていない部分も多く、常識を越える生体の働きに私たちが早く追いつけることを希望しています。

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