心・身 環境

低気圧に弱い身体を治したい オルゴール療法

「低気圧に弱い身体を治したい」と訴えた方へどのように対処できるのでしょうか?

 

ある質問&回答サイトで、気圧と天気の関係についての質問にベストアンサーとして選ばれた回答がありました。

「高気圧の中心では下降気流が生まれ、低気圧の中心では上昇気流が発生します。下降気流の中では空気は温度が上がるため飽和水蒸気量が増えて雲などができにくくなります。

逆に上昇気流の中では空気は温度が下がるため飽和水蒸気量が下がって水蒸気が凝固して水滴ができます。このため、上昇気流のあるところでは雲ができて雨が降ります。

以上のことから、高気圧の近くでは晴れ(雲が無い)になり、低気圧の近くでは雲ができて雨が降りやすいのです」
これがベストアンサーに選ばれた答えでした。

 

低気圧では酸素が少なくなることで身体の機能を低下させるのだと考えられます。

 

病状を抱えた方たちが、雨の日、曇り空、低気圧が国の近辺に近付くと、病状を悪化させ、元気をなくし、やる気を失い、閉じこもり状態が起こっています。

その状態、即ち、多くの不調が起こった時に、低気圧の接近を予想できる方を多く見かけます。

例えば、関節リウマチの方が、低気圧や曇り空で痛みが増すことを訴えていることからも、気圧と病状の関係は現代においては、気のせいではなく、環境から起こる病状なのです。

それをご存じない方が気のせいだと片付けられています。身体から発するシグナルを素直に受け取ることも大切な医療の一部だと考えます。
 
オルゴール療法では、「低気圧に弱い身体を治したい」という訴えにどのように対処するのでしょう。
 

自然界のひびきを豊富に持つ専用のスイスオルゴールは3.75ヘルツ~20万ヘルツのひびきがり、そのひびきを胸の上に密着させると、肺と心臓の機能を元気にします。

酸素を沢山吸い込む肺の機能を上げ、心臓から全身の細胞に濃い血液を送ります。その結果、筋肉を含め、40種類の臓器、器官が正常に作動すると考えられます。

心臓から排出された血液は一部脳に送られ、生命中枢の脳のコントロールが正常化されて、全身の神経、代謝、ホルモン他を正常にして、複数の病状を同時に改善する自然治癒力を回復させています。

胸骨の骨髄は、30%を造血する機能があります。薄い血液をいくら送っても細胞は活性化されません。濃い血液を細胞は求めていて、それが元気の素なのです。

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