運動器・外傷

帯状疱疹後神経痛が療法でなくなりました

「乳ガンの手術からバセドウ病やシェーグレン症候群、白内障、緑内障を抱えました。両親と舅・姑と4人の面倒を7年間続けて、心身共に疲れていたのでしょうか。ほっとした途端にいろいろと症状が出て、外科や眼科に通うようになり、やがて入退院を繰り返しておりました。

ある方のご紹介でオルゴール療法を今年の1月から始めました。それまで体温が35.4℃だったのが最近は36.7℃になって、今まで絶対に上がったことのない体温になって喜んでいました。

5月の連休の頃に子供のことで思い悩み、生活のリズムがこわれました。そのストレスからでしょうか?5月1日に顔のほほの部分に帯状疱疹ヘルペスが出てすぐに痛みが始まりました。

6日に皮膚科に行き『ヘルペスです。帯状疱疹後神経痛です。交感神経緊張の為でしょう』と診断されました。飲み薬と塗り薬を出されました。

8日に通院したときは、帯状疱疹ヘルペスは少し残っていましたが、次の11日の通院の時に、お顔に出ていたあの帯状疱疹ヘルペスが跡形もなくなっていたのです。帯状疱疹後の神経痛まで全くありません。医師が『普通こんなに早く治ることはない』と不思議がられました。

オルゴール療法を毎日したお陰だと喜んでいます。帯状疱疹後神経痛は難しい病気だと知りましたが、オルゴール療法に早く取りかかれたことが、良かったと思って感謝しています。血圧も123-79です。身体が暖かく、足湯など冷え症の為にしましたが、オルゴール療法で36.6℃になっていまだに信じられないです。」  2004/5/19 M.I. 宝塚市 50歳代 女性 

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