運動器・外傷

腰椎ヘルニアが改善され車の運転が出来るまでになりました。

2011年6月 腰痛がきつくて受診しました。第4,5腰椎のヘルニアと診断され都合で手術が必要かもしれないと言われました。手術はイヤと思いちょうど他のことでオルゴール療法をしていましたのでこの方法で良くしていきたいと思いました。

 休職中でしたが職場は機械を置く関係で室温は19℃に設定されていますのでよく冷えます。療法を始めたころはオルゴールの音がきつくて十分使えませんでした。

 聞き方も教えていただきましたが、自分が楽に聞くことができるように身体から離して聞いていました。うつ伏せになって腰の上にオルゴールを載せて聞くと気持ちが良かったのですが長時間出来ないため少しやっては止めていました。

 7月20日 今日の受診で骨密度が少ないと言われました。骨が毎日破壊する量が多くて骨を作るのが追いついてないとの事です。オルゴール療法で骨密度やヘルニアが改善した例があるのか、そのような症例があれば教えてほしいと問い合わせました。

 病院では牽引やリハビリを勧められますが行く気になれず行きませんでした。腰痛に効くという物をいろいろ購入しました。

 11月10日 体調が勝れない上職場の電磁波がきついので退職しました。家庭での電磁波に対する注意やオルゴールの聞き方を教えてもらっていましたが、考えてみれば効く時間も少なく、聞き方も楽なように自己流になっていたと思います。

 12月 この頃は腰痛も少し軽減しました。

 12月23日 急に寒くなってきて3~4日前から耳鳴りがひどくなりました。TVをたくさん見すぎた為だと思っています。「症状がなくなったところなので、まだ身体が十分戻っていないから無理をしてはいけない」と言われました。

 12年2月2日 「叱らないでください、療法を怠けています。寒いのであまりやっていません。腰が辛くなってくるとそれだけで悪くなるのではないかと心配になります」と電話をしました。聞くときの姿勢が少し辛いとそのままやめてその後は聞いていません。

 2月5日 前回言われたようにやってみると体温が高くなりました。このようなことは初めてで体温計がおかしいと思います。整体に行ったとき体操を教えてくれたので少ししていますがたくさん出来ません。

 2月7日 言われた通りにして聞くと身体の温まり方がまったく違います。こんなに温まるのは初めてです。「身体が温まるのは血流がよくなったためで全身に栄養がいきわたっている証拠です、良かったですね」と言われて嬉しくなりました。

 今までの聞き方が十分でなかったことを反省させられます。身体が温かくなると腰痛がまったく無くなって来ました。

 過去の経過
聞き方が不十分だったのは次のような理由があるのです。2010年3月転勤によるストレスから自律神経失調症と言われました。

 検査ではどこも異状なしでした、病院の薬も効かずカウンセリングも効果なしでした。

 2010年10月オルゴール療法と出会って電磁波による影響であろうと考え療法を始めました。始めて4日目から今まで気持ちよかったオルゴールの音が疲労感を感じるようになりました。

 研究所から『電磁波のため音に敏感になっているのでしょう』と言われました。その日から聞き方を変え音も響きも感じない聞き方をしました。

 何とか早く改善して職場復帰をしたいという焦りから、注意されていたにもかかわらずきつい音で聞き症状がバックしやはり駄目だと心配しました。

 音も響きも他人には聞こえないけれど自分には聞こえる、このようなじれったい思いをしながらカウンセラーに支えられて約4ヶ月経過した頃、ようやくオルゴールの上に手を載せて手から伝わってくる響きを感じることが出来るようになりました。

 電磁波のためにこんなにも音が敏感になるのかと思いましたが、音だけではなく光や匂い、その他いろいろな物に反応してしまうことがあると聞いて驚きました。

 電磁波のために起こっていた自律神経失調や疲労感、集中力が無くなるなど仕事が思うようにできなくて辛い思いをしていました。

 オルゴール療法でこれらの症状が無くなり腰痛も楽になりました。オルゴールでヘルニアも改善されるという自信もつきました。

 とにかく低かった体温が高くなってきて体が温かく血流がよくなってきているということを実感しています。   M.K.さん

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