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オルゴール療法で耳鳴りが突然小さくなりました

耳鳴り,難聴改善11 | 耳鳴り,難聴にはオルゴール療法

 

「主人が一週間前から急に耳鳴りが大きくなり金属音がワーンと耳を圧迫するような音に変化して眠られなくなりました。めまいと耳鳴りが激しく耳鼻咽喉科で検査して『耳鳴りは一生のものであきらめなさい』と説得されていました。『これ以上ひどくなるとステロイドを使うしかない』とも言われました。

 

以前キーンという金属音の耳鳴りはありましたが、昼間仕事をしている間はどうもないのだそうです。大学付属病院で検査の結果、『低い音まで聞こえなくなっている』と難聴まで起こしていることが分かりました。難聴だと聞くのは始めてで、今まで耳鳴りが気になっていたので気がつかなかったのです。

 

主人に『私が受けているオルゴール療法に耳鳴りの治った例があるからやってみない?』と今まで乗り気でなかったオルゴール療法を改めて勧めてみました。1時間半ほどオルゴールを聞いた主人が『おい、おい耳鳴りが小さくなったぞ』と言ったのです。あまりの体験に主人も驚き1ヵ月頑張って聞いてみると言ったのです。

 

今までいくら勧めても信じなかった主人が家族にまで勧めるようになり、聴き方まで教えているのです。1週間前までは寝るどころか、冷や汗を出し布団の上に座っていなければならないほどの耳鳴りが極端に減ってぐっすり眠れるようになったのですから無理もありません。『これはいい、耳鳴りが楽になった。ステロイドは使わずにこれにすがればいい』と食後も木の枕を使って30分間聞くようになりました。

 

療法研究所で電磁波の影響で同じ症状が多く出ていると聞いて思い当たりました。この4月までは1年間、ハイテクビルから移転、撤収のメンバーに選ばれて1日中、残務処理に追われていました。かなり残業も多くなりました。最新のビルでしたが、ガラス窓は開かない状態で『窓がない』とこぼしていました。一日中、そのビルから出ることもなくストレス過剰だったのでしょう。そのうちに『ビルに入ると息苦しくなる』と言いました。

 

4月になって本部に戻ったときに1日中パソコンを使用する仕事になりました。そして主人が廻りの仲間が沢山鬱で退職しているのを不思議がっていました。『電磁波からの鬱病』と聞いて前のハイテクビルといいパソコンの仕事といい、それに帰宅後はビデオで映画を見るのを楽しみにしていましたが、これも電磁波を受けているのだと納得しました。

 

9/29 50歳代女性 大阪府

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