アレルギー 免疫

ヒノキの花粉症から脱却して 

 昨年1月10日にオルゴール療法研究所博多支部にお勤めすることになり、ビルのエレベーターに乗った途端にヒノキを感じました。直ぐに胸が苦しくなり、咳が出そうになりました。ヒノキのシーズンの3月になっていなかったので油断していたのです。

 3階のオルゴール療法研究所についてエレベーターから出て苦しみが始まりました。毎日マスクがないと事務が執れないでいました。奥にあるオルゴールセラピーホールには入れない、扉が開く度に強烈なヒノキの流れ出るのを感じ、強いアレルギー症状が出ました。

 セラピーホールには、真新しいヒノキのオルゴールベッドが4台のあることが解りました。どうすることも出来ませんでしたが、すぐに72弁のオルゴールをお借りして、毎日々々1日中膝の上で鳴らしながら仕事をしました。

 それから3か月近くが過ぎ、3月になってマスクしているのが苦しくなり、マスクを外してみて、何ともないのに気が付きました。あれだけ強烈なヒノキが感じられない、恐る恐るホールを開けても、なんともない、不思議でした。20年も苦しんだヒノキの花粉症から解放され、今一年経って、4月の今日は8日、今何ともありません。

 あの強烈のヒノキのベッドに腰掛けてみましたが、もう怖くありません。20年も苦しみました。いろいろ療法は聞かされていましたが、あまり効果がないと言われて取り組む気になれず、もう諦めて、一生付き合わないといけないと自分に言い聞かせていました。

 オルゴール療法研究所では、花粉症や喘息などアレルギー性の症状は、療法を始めてから2年を超えるものはないと言われていました。その時は、半信半疑でしたが、今はホントに信じられるようになりました。   40歳代女性 福岡市

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