アレルギー 免疫

口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)臨床応用研究会 症例4.

口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)60歳代・女性 保利友美さん(仮名) 
 22年前の42歳のときに皮膚科で自己免疫疾患の口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)と診断されました。口の中が糜爛状態で難儀していました。
 固いもの、辛いもの、熱いものが食べられない、粘膜だけでなく筋肉まで痛くて、その上35度台の低体温で、眠れず睡眠導入剤を服用しています。 
 2016年2月2日にオルゴール療法を紹介されて体験会に参加しました。その時から鼻がスーと通り何か身体の調子が良いように感じました。
 2月19日5回目のグループ療法で糜爛(びらん)が改善し、オルゴール療法の効果に驚いています。

 6回目の療法で口の中が楽になりました。タイセンが全くなくなっています。以前から金属アレルギーもあって困っていましたのに、ポカポカと温かくなり、少し前まで糜爛(びらん)がひどくて辛かったのに、こんなに早く良くなって感謝しています。

 オルゴール療法をはじめてから睡眠導入剤は飲まずにいます。オルゴール療法中はうつらうつらと眠っているようです。

 3月になって月に6回のグループ療法に参加し、自宅で3時間はきいています。オルゴール療法を始めてから“糜爛(びらん)”が良くなり、薬をやめています。

コメント:
22年間の糜爛、しかも口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん)ですと普通の口内炎では、考えられないようなひどい症状の方もおられます。
 ひびきの療法は、その症状だけを抑える治療と異なり、隠れた不調までも良くしていると考えられ、その中で、研究所の6回目の療法でたいせんが全くなくなっています。
 3月24日に144弁のアンボイナが到着して1日3時間は欠かさず聞いておられます。
 ご主人が144弁のアンボイナを聴いているそばで、自然と身体に入っているので1日4~5時間は聞いておられるそうです。

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