心・身 環境

被爆2世です。15の病気から解放されて

「鬱病を治す目的で3カ月間オルゴール療法をしました。もともとオルゴールが好きで子供コンサートに参加したのが始まりでした。「鬱病にオルゴール療法がいいですよ」と勧められたこともあって、毎日通いました。苦しい1ヶ月間でした。身体はだるくオルゴールを聴くのは好きですが、大阪市内から通うのは大変でした。

2カ月がたっていました。午前中に服用していた抗欝剤が不要になり、午後の抗鬱剤をやめたいと医師に相談に行きましたが、やはり不安でした。元にもどったらどうしようとそのことばかり考えました。医師から『自分で薬を飲まなくても良いと感じたら飲まなくてもいいよ』と云われて、ある日思い切ってやめてみました。

3日が過ぎても不安でした。勇気を出しましょうと療法研究所からアドバイスされ、1週間が過ぎて気持ちが少し楽になりました。1ヶ月が過ぎたとき初めてああ薬を飲まずに眠れるんだ鬱病が治ったと自信のようなものを感じました。今は薬も飲まずにぐっすり眠れるようになり、オルゴールを聴くのが楽しくなりました。もう2度と鬱病に、あの気持ちに戻りたくないと思います。オルゴールがこの世にあって良かったと思います」    2002/10/5 Y.N.」

「私は、沢山の病気を抱え、通院を続けておりました。ひどい血行不良、鬱病、首・肩・腰の凝り、nishida極度の疲労感で買い物も自由には出来ず、13年間苦しみました。オルゴール療法に参加して 3カ月程で、この10幾つもの症状が次々に良くなったのです。身体も気持ちも楽になり、毎日がとても楽しく過ごせるようになりました。実は、私は被爆二世です。父が長崎の原爆の後かたづけをして、強い放射能を浴びました。私の検診は、毎年、白血病の有無や肝機能や心肺機能など、レントゲン撮影や血液検査を受けています。被爆の影響で、からだの抵抗力、免疫力がなく、それが原因で病気を持ち続けたのでしょうか? この13年間苦しんだ、沢山の病気をこの「オルゴール療法」で治していただきました。「オルゴール療法がなかったら、今も苦しい毎日だったでしょう。毎日こつこつと続けていて良かった。これは超一級の、ものすごい療法だと思います。

最近、いつも立てに割れてささくれ立っていた爪が割れなくなりました。それに驚いたことに灰を被ったように白かった髪の毛が黒くなったのです。膝のコクコクいってたのが、なくなりました。今身体が軽くとても楽になりました。オルゴールを聞いて寝ると体温は37℃です。足の体温も37℃でした。あれだけ冷え症だったのに冬場に靴下の要らない冬を初めて過ごしています」 大阪市在住の女性の手記から要約

オルゴール療法の特徴を良く顕わしている症例
西田幸子さんの写真
この症例に私達は、衝撃を受けました。比較的小さな症状が次々に治っていく、くらいに思っていましたが、被爆二世と聞かされて驚きました。お一人で様々な病気が治っていく症例は、オルゴール療法の特徴を良く顕わしています。ご本人も嬉しいでしょうが、私達にも大きな希望を与えてくれることになりました。 1/11
お元気な現在の西田幸子さん

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