心・身 環境

うつ病が始まって3ヶ月間、毎日死の淵にいました

「頭の中がボワーと音がして熱を持つとすぐに、鬱病が始まります。胃が不快感を覚え、心臓がバクバクします。肩胛骨の間が猛烈に痛くなり我慢ができません。鬱病独特の黒目が上がり、目が据わって来るのがはっきり判ります。

1日に何度も、前の池に飛び込みたくなります。車に飛び込みたい衝動に駆られます。両肩がパンパンに腫れて堅くなっています。歯を食いしばり、死の不安を止めたいと必死にこらえます。3ヶ月の間、いつもどうしようかと不安になり益々鬱病をひどくしました。

今年の2月から自宅でスイスオルゴールを聞き始めて、2週間が過ぎてから、箕面の療法に通いました。自律神経失調からパニック障害を起こし、鬱病になったと思っていましたら、電磁波過敏と云われて、納得しました。3日間通いました。オルゴールのひびきがふわーと身体の隅々にまで入り込み、なんとも云えない心地よさに涙が止まりませんでした。

療法の3回目に今日ここに来られたことを感謝しました。有り難いと思いました。肩のパンパンになっていたのが嘘のように取れたのです。耳の奥のボアーとした音が少なくなりました。手足の震えが止まっています。胃がすっきりしています。心臓のバクバクが取れて、代わりに腕の脈がはっきりするようになりました。あの鬱病の不快感が全くなくなりました。

ほんとうに、死ぬ程の思いから帰って来て、今鬱病から解放されて、どれほど嬉しいか、言葉では言えないほどです。体温が上がり、血圧が正常になり、心地よい睡眠が取れています。私のことを、今悩んでいる人に、誰にでも話して差し上げたいと思うほどです」  2004/3/25 50歳代 女性 兵庫県

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