心・身 環境

パニック障害・鬱病になり息をするのも苦しい

朝起きると息をするのが苦しく、ハアハアと息を継ぎます。動悸が激しく、外出すると疲れてしばらく横になります。主人の車で横浜のルヴィーブルのオルゴールコンサートに参加しました。みなとみらいホールのクリスマスコンサートにも参加してみました。
 
オルゴールを12月13日から聞き始めて、これは凄い力だと思いました。振動が何とも云えないのです。いきなり頭の奥に突き上げてくるような感じでした。1週間過ぎた時に、体温は37.3℃~37.5℃まで上がり心配しまして研究所に尋ねましたら、『身体を正常にして、抵抗力をつけるために体温が必要です。少し高いですが様子を見ましょう』といわれました。
 
ところが1ヶ月経った今、調子が凄く良くなったのです。今まで、深い息が全く出来ませんでしたが、ゆっくりと深く息をしているのに驚きました。それに動悸が全然、全くと云っていいほどありません。今までのあの強い動悸が何だったのかと思います。
 
このままだとパニック障害を忘れてしまいそうです。鬱もまだありますが、以前よりうんと動けます。この9年間パニック障害に苦しみ、リボトリール錠剤を、苦しい時には、1日20錠も飲んでいました。身体は鉛のように重たく、薬は良くないと知りつつ、飲まずには、苦しくって家事も出来ない状態だった のです。
 
いろいろと療法に通い、良いと勧められる器械も、合わせて600万円も使って、それでも治らなかったのです。今、オルゴールのお陰で病気から立ち直って行ける感じがしています。ほんとうに凄い力です。今、オルゴールなくしては生きて行けません。
 
それから24時間痛みのあった肩が全く痛くありません。不思議な力としか云いようがありません。医師から『この肩では寝たきりになるよ』と云われていたのに今はなんともないのです」 横浜市在住 20歳代の女性 2004/1/9 
 
コメント:パニック障害
この方のパニック障害が完治したわけではありませんが、パニック障害や鬱病などに関わりのある方の励みになればと掲載させて頂きました。経過を追ってご報告させて頂きます。電磁波過敏からパニック障害を引き起こしている症例がありますのでそちらもご覧下さい。
 

2月1日「パニック障害がすっかり良くなって喜んでいたのに、10年も前に苦しんで治ったはずの過食が2月始めからぶり返したのです。食べるとすぐに、嘔吐を繰り返して、2週間が過ぎました。身体が重くなり、瞼が落ちそうなくらいになって、鬱病の安定剤を1錠服用し、どっと寝込みました。
 
2月14日の夕方にオルゴール療法研究所に電話で助けを求めました。オルゴールの聴き方を、あらためて教わりました。云われる通りにオルゴールを聞いた、次の日に全く嘘のように過食が止まったのです。奇跡が起こったと思いました。オルゴールの聴き方があるとは思いもよらなかったのです。早く電話をすれば良かったと後悔しました。『自律神経の異常からです。強く聞きすぎたせいでしょう』と云われました。あの苦しみからたった1日で解放されたことが、とても嬉しいです」 2004/2/15 
 
まだ自律神経が正常でないために、オルゴールの音を強く聞きすぎた為です。パニック障害に対してあまりに早い効果があったので、信じて強く聞き過ぎました。逆に自律神経失調を起こしたことが考えられます。抵抗力が付くまで今しばらく日数が要りましょう」
 
2月16日「昼間動悸が少しあったので、すぐオルゴールを胸に当てて聞きました。不思議と動悸が治まっています。身体も次第にかるくなりました」2004/2/16
 
2月23日「昨日は、横浜の繁華街を3時間歩きました。人混みに出てもなんともありません。鬱も感じません。快適です。安定剤も飲まないようにしています。夜はオルゴールを足に付けて寝ます。2回ほどゼンマイを巻き上げて1時間近く聞きますと、いつも冷たくて眠れないでいるのに、足がほかほかと暖まって寝付けます」 2004/2/23

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