女性 美容と健康

子宮内膜の細胞に増殖傾向があると診断さ れました

平成21年の検診で細胞に軽度の増殖傾向があると言われました。この検査では増殖傾向があるという結果が出るときや、何も無いときもあるという説明で、治療も不要ということでした。
 
自覚症状はまったく無くて検査の数値も今のところ心配は要らないということだったのですが、念のためオルゴール療法を受けることにしました。平成21年3月のことでした。
 
3回目くらいから身体が暖まるようになり、気持ちよかったです。療法を始めて2ヵ月後の検査では数値が下がっていると言われホッとしました。8月末になって足元の冷えがよくなっているのに気付き、夏だから暖かいのかなと思ったりしていたのです。
 
この足元が暖かくなるということはオルゴール療法ではとても大切なことだそうです。それは身体全体の血流がよくなったことで全身の機能が活発に働くためには非常に重要なことであると説明を受けて、自分がそんなに血流不足であったとは思いもしていなかったからです。ことに足元が暖かくなると言うことは下半身まで血流がよいという意味だそうです。なるほど上半身が温かくても下半身が冷えていたことを思い出しました。
 
半年後の9月も異常なしでした。10月になり気候が落ち着いてきた頃普段でも体温はかなり上がり、低体温はずいぶん改善したと感じています。8月の検査が最終で異常が無かったのでその後は6ヵ月毎の検査になります。
 
年が変わって1月足の冷えがなくなっているのに気付きました。オルゴール療法に来たときは身体の温まり方が変わってきて全身が気持ちよく暖かくなり血流がよくなっていると感じます。
 
次の6ヵ月後の検査も異常なしでした。自覚症状が無いままオルゴール療法をただひたすら続けてきましたが、療法でオルゴールを聴くと身体が温まり大変気持ちよくなっています。 6ヵ月毎の検査はいつも異常なしです。
 
平成23年1月 療法を始めてから1年10ヶ月経過しました。今年の3月で2年になります。振り返ってみますと、1年間すごく健康に過ごせました。昨年の夏は酷暑で大変だったのですが、私はいたって元気で、今までの夏よりも元気に過ごしたという感じです。療法に来た時はいつも気持ちよく眠ってしまいます。療法が終わって経過を言うときは「変わりありません」といつでも同じことの繰り返しでした。
 
家の中にあった家庭用の薬はほとんど必要がなくなって数も種類も少なくなっています。
 

コメント:

 
来られた当初は自覚症状も無くご病気でもなかったのですが、ややうつむき加減の歩き方で何となく元気がないという状態でした。
 
療法にはきっちりと通ってこられて早くから体温の上昇が認められました。2年近くなって「何か身体がしっかりしてきたように感じます」と言われます。 療法が終わる頃にはお顔は真っ赤になり、血流が改善しているのがはっきりとわかります。全身が温かくなり一時は汗が出ていたのがそれも出なくなり、身体の動き方が変わってきたと感じておられます。
 
オルゴール療法を始めますと体温上昇とともに発汗が起き、身体の状態が改善してくると発汗も見られなくなります。
 
私たちが拝見してもお顔の艶がよくなって若々しくなり、真の健康肌であると感じます。「健康美人」とはこのような状態を言うのでしょう。健康であると言う自信を感じさせられます。当然姿勢もよく動きも活発で、見ていて頼りたくなるような落ち着き、安堵さがあります。
 
「どこも悪いところはありません」と付き添いで来られる方も同じことが言えます。オルゴール療法を続けますと抵抗力がしっかりしてきます。症状が消えても抵抗力がつくまでがんばって続けていただきたいのです。さらに健康な状態になって抵抗力の強い身体を目指してください。

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