脳・脊髄・神経

長い勤務時間がプレッシャーで自律神経失調症に

「お勤めが始まって楽しい日々でした。忙しいさが職場の活気を作っている、そんな雰囲気が好きでした。そのうち、仕事が沢山たまって、いつまでも終わらなくなりました。

 

1日の勤務時間が長くなり、それが身体にプレッシャーになったのでしょうか、疲れやすくなり、情緒不安定になり、息が深く吸えなくなり、手足が冷たく、座骨神経痛を引きおこしました。椅子に掛けてパソコンを長時間使います。手がしびれて痛む手根管症候群になり、疲れがひどくなると、立ち上がれず、しばらく、うずくまってしのぎます。

 

内科で自律神経失調症と云われお薬をもらいました。『不安がいけない、精神を安定するように』と云われて、何かストレスを取るものをと探していました。紹介されて、12月末からオルゴール療法に行きました。

 

療法をするオルゴールのホールは、とても気持ちの良い空間でした、2時間近く心地よい時間でした。身体はあったまり、頭がすっきりします。手足が温かくなり、療法のあとの夜はぐっすり眠れるのがはっきり感じられます。療法の帰り際に手足が特に温かく、しばらく心地良いのです。自律神経失調症が少しずつ良くなっている感じがします。

 

7回目の療法で、とても調子が良くなったのです。以前は仕事のストレスが強くなると、疲れて、体力をなくし、うずくまる程でしたが、それが、今なくなっています。同僚が声の調子が強くなったと云います。顔が引き締まったようだと云います。顔の血色が良くなり、目もしっかりしてきました。こんなに早く体力が回復して嬉しいです。今は全く薬を飲んでいません。自律神経失調症が回復していくのを感じています」   2月22日H.M

 

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