脳・脊髄・神経

三叉神経痛の激痛が1年で全くなくなりました

「20年前の1984年に、妊娠36週目で帝王切開しました。直後に頸椎骨髄腫が判明、翌日手術することになり、更に15年後に頸椎骨髄腫の再手術、左顔面に三叉神経痛を引き起こし、直ぐに神経ブロックの手術を受けました。

MRA検査では手術はうまくいっていると言われましたが、手足が不自由になり、2,3回包丁を握ると手に痛みが走るようになりました。右手は腫れて鈍痛は2時間くらい続き、そして痛みは1日中続きました。

顔の痛み止めテグレトールの他に5種類の薬が処方されました。特に痛み止めは1日3錠服用しますが、それでも痛みはさらに激しくなり、多い時は5錠も服用するようになったのです。

剣山をまち針に換えて打ち付けるように、又顔の真ん中から飛び出す程の激しい痛みです。とても耐えられません。医師が『骨折の痛みよりひどいのです。10万人に15人の割合の疾患、さらに頸椎骨髄腫を持った人はまれです』と言われました。特に夜がひどく、苦しい時は家族に当たり、眠れない日が続き睡眠薬を服用します。

母から耳慣れないオルゴール療法を教わり、この痛みさえ取れたらの一念で、信じられないままに、今年の9月初めに療法に参加しました。

9月11日、オルゴール療法で気持ちがすっきりしています。昼間は激痛を抑えて勤務を続けているためにオルゴールは夜寝る前に聴きました。

9月18日、三叉神経痛がひどくなり、痛み止めの薬を4錠から5錠に増やしました。

9月24日、療法中も顔が痛くてたまりません。オルゴール療法中に30分間寝ていました。

10月15日、顔も手もひどく痛みます。

10月22日、朝、痛みがひどくなり、5錠飲んで来ました。オルゴール療法が始まると身体がふわふわして、痛みが少し薄らぎ、落ち着きました。

11月5日、相変わらず三叉神経痛と右腕が痛みます。

11月6日、昨日は夕方まで、右手が痛く1日中苦しみました。今朝になって顔の痛みがないので薬を1錠減らしました。こんなことは、初めてのことです。オルゴール療法を信じていませんでしたが、今日は初めてオルゴールの効果だと分かりました。

11月12日、三叉神経痛が減っています。薬を1錠減らし4錠にしています。オルゴールを聴くと楽になり、 身体がホカホカと温かくなり、聞き始めて1分後に顔にピリピリと痙攣が起こり、その後痛みがなくなりました。

5年前に三叉神経痛を止める神経ブロックの手術をしましたが全く効きませんでした。テグレトールを2錠飲むと2日酔いの状態になり、3錠できついふらつきが起こります。頸椎の大変な手術を2回して、その後三叉神経痛を起こし風が吹いても痛むほどの生活が続いて苦しみました。今、その三叉神経痛がほとんど感じなくなっています。

母からオルゴール療法を教わった時には全く信じられなかったのに、耐えられない顔の痛みが減って、やっと信じられるようになりました。あの剣山をまち針に換えて打ち付ける程の耐え難い痛みがありません。顔から激しい痛みが飛び出すようなあの痛みです。嬉しいのと驚きでオルゴール療法の有り難さを感じています」

12月3日、「副作用の強いテグレトールが今週はずっと2錠で済んでいます。痛みが減っているので気がつかなかったのです。『あれ!』と思いました。テグレトールを飲んでいると友人が知って驚きます。それ程にきつい薬です。始めての人では4分の1錠でも頭がふらふらすると言われる程の強い薬を1ヶ月半前まで5錠も飲んでいたことを思うと不思議です。それに鬱が軽くなっていることに気づきました。仕事中涙腺がゆるいのでしょうか、涙が出ていたのが減って来ました。なによりも痛み止めが2錠で済んでいることが嬉しいです」

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未だ鎮痛剤が不要になったわけではありませんが、ひとまず、激痛から解放されました。この先、改善の一途をたどりましょう。多くの方が経験されていますが、どこがどれ程痛かったかを忘れるような状態になって行くと言われます。『痛みが取れることがどれ程有り難いか』と多くの方が言われるのです。

12月10日、「三叉神経痛の痛みが少し戻っています」
12月17日、「寒くなって痛みが戻ってテグレトールを5錠飲んでいます。ご飯がかめないくらいです」
12月24日、「薬は一日6錠飲んでいます。眠れなくて朝2、3時まで起きています」
1月6日、「フラフラです。七草粥が食べられません」
1月14日、「テグレトールが7錠になり、昨日から4錠に減りましたので三叉神経痛が少しましです」

1月29日、「1月8,9日は6-7錠服用、10日から5錠、12日から4錠、15日は2錠、19日は1錠に減っています。この前までは飲めなかったお酒がおいしくなりました。医師が『オルゴールって効くんやな、それにしても1日7錠もどうやって飲むんだ?』と不思議そうに言われました。朝3時、5時30分、6時30分、11時30分、16時30分、20時30分、22時で7回です。薬とコップと枕元に置き痛みが始まると薬を飲まないと耐えられませんでした」

2月4日、この1週間薬を飲んでいません。今全然痛くありません。痛い時は涙が止まない程苦しいです。あの7錠も飲んでいたのが嘘のようです。テグレトールは普通の人が1錠の4分の1でもふらつく程副作用の強い薬です。7錠は、医師がびっくりするほどの量です」

2月10日、「13日間薬を飲んでいません。身体が楽です」
2月18日 「2月12日に2分の1錠飲みましたがその後は飲んでいません。昨日疲れて横になっていたら次男がオルゴールのネジを捲いてくれました。嬉しい」

2月25日 「この1ヵ月薬を飲んでいません。強い薬を飲まずに、1ヵ月が過ぎました。右手の痛み止めの薬もテグレトールをやめてから減っています。2日に1錠です。誕生月検診で腫瘍マーカーも異常ありませんでした。ほっと胸をなでおろしています。

3月4日 「三叉神経痛は全然痛みません」

3月10日 「顔を洗う時に少し痛むくらいです。右手の痛みが未だあります」

3月25日 「テグレトールを2ヶ月間飲んでいません。」

4月1日 「洗顔の痛みがなくなりました。毎朝お願いしていた母の手伝いを減らせるようになりました」

4月29日 「先週1日だけテグレトールを半錠飲みました。その後調子はいいです。母にオルゴール療法を強く勧められたときは親孝行だと思って参加しましたが、11月に『アレッ!』と思うほどに痛みがなくなりました。掛かり付けに医師も『凄いな、僕もオルゴール療法の本を読んでみたい』と言われました。」

5月24日 「土曜日毎に療法に参加して4ヶ月で39回目ですが、今痛みは全くありません。首のまわりが痛みお風呂にも入れなかったのです」

7月1日 「5ヶ月間テグレトールは全く不要になっています。今年は靴下をはかないで済んでいます。水が使えず、夏でもお湯を使っていたのですが、今身体が熱い程です。去年まではエアコンの冷たい風で顔が痛かったのに、人生が変わりました。旅行して夜中2時までおしゃべりしていました。」

8月5日 「今日でテグレトールをやめてから6ヶ月が過ぎました。医師から10月まで来院しなくてもよいと言われました。

9月2日 「オルゴール療法を初めて1年になります。療法に参加も40回です。とても元気です。首も顔も全く痛くありません。オルゴールの響きが身体全体から入って来る感じです。幸せです。」

11月4日 「オルゴール療法の始まる前の体温は36度です。終わる頃には36.6度まで上がります。

12月2日 「昨日から風邪気味ですが、10ヶ月が過ぎて、顔の痛みはありません。私の三叉神経痛の痛みが取れていることで私の生活も変わりましたが、家族の心配もなくなっています。」 12.2. 40歳代女性 大阪府

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この10ヵ月、副作用の強いテグレトールを服用しなくて済む程に激痛が取れています。12月からの寒い時期にいったんぶり返しましたが、現在、痛みが全くないと言われるほどになりました。右手の痛みがありますが、三叉神経痛の激痛は全くないと言われます。

以前は痛々しいほどのお顔も見違える程に明るくなりました。ここでも信じられない、奇跡と云われる症例が出て研究所も驚くほどの効果です。この方のように鬱なども含めて、心も身体も復調して行きましょう。

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