消化器

4年間苦しんだ過食症をオルゴール療法で改善

2月始めから過食症がぶり返しました。11年振りで戸惑いました。食べても食べても、嘔吐を繰り返して、それでも食べ続けて本当に精も根も尽き果てる感じです。
 
主人にも息子にも出来るだけ嫌な思いをさせたくない、知らせたくないのが本音です。身体が重くなり、瞼が落ちそうなくらいになって、鬱に頂いていた 精神安定剤を1錠服用しました。その日は、スーパーに買い物に1時間行ってどっと疲れて寝込みました。
 
2月14日の夕方、あまりに苦しいので、オルゴール療法研究所にお電話をしました。その時のお電話でオルゴールの聴き方を、あらためて教わりました。云われる通りの方法で、オルゴールを聞いてみました。
 

次の日に全く嘘のように過食症が止まったのです。あの4年間の苦しみが、また始まったと思って、落ち込んでいたのに、奇跡が起こったと思いました。
 

オルゴールの聴き方があるとは思いもよらなかったのです。『自律神経の異常からです』と云われても信じられません、あの苦しみからたった1日で解放されたことが、どれほど嬉しいか、経験のない人には分かって頂けないでしょう。
 

こんなことなら、もっと早く研究所にお電話すれば良かったのです。それにしても、何故あの苦しい過食症が1日で解消したのでしょう? 不思議で仕方がありません。
 

鬱病もありましたが、気にならなくなりました。本当にオルゴールに助けられました。 小田加世子さん(仮名) 40歳代女性 横浜市
 
過食症 拒食症へコメント
 
自律神経を正しくする脳幹を刺激することで、自然の身体に戻る顕著な症例です。朝日と共に目覚め、夕日の美しさに夜がやって来て、交感神経と副交感神経 の切り替わりが12時間毎にやってくる農耕民族である日本人は今まで自然の子でした。五感も内臓も筋肉も動物本来の姿だったでしょう。お腹が空けば好きなだけ食べて寝る、子供と同じ生活がありました。生命中枢の脳幹・視床下部の働きがスムースに行われて何の不都合もありませんでした。過度に薬に頼る現代は過食症と共に、多くの臓器の抵抗力を落としています。自律神経を正常にする手法をオルゴール療法から学びましょう。

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