皮膚

帯状疱疹後神経痛の苦しみから解放されました

「8年前30才代の時に、コンピューターのソフト会社に勤めました。部屋中多くのコンピューターが並び,壮観でした。仕事は順調でしたが、その内に目が痛くなり、肩に重しが乗ったような感じで疲れました。仕事仲間で病気が多く、集団検診で多くの人は白血球の異常であると判りましたが、これも職業病と諦めて仕事を続けました。白血球が異常に少なくなり、免疫力が落ちたのだと判りました。
 
それでもその当時は若さで頑張りましたが、抗しきれず、帯状疱疹ヘルペスに掛かりすぐに帯状疱疹後神経痛が始まりました。ストレスから抵抗力をなくして水疱瘡のウイルスが勢いを増して、発症するのだと説明を受けました。
 
後頭部の帯状疱疹後神経痛が最もきついのだそうです。剣山の針を細くしたようなもので後頭部をガンガンガンと続けざまに強打するような激痛が走ります。それが24時間続くのです。もう生きた心地がしませんでした。『このまま死なせて』と母に何度も頼みました。それ程の正に激痛だったのです。極度の不眠になり寝られない日が続いたのです。
 
医院で抗生物質を出して頂いてから痛みが和らぎました。『良く我慢出来たな、男性なら気絶している』とあきれておられました。
 オルゴール療法に松山から何度か通う内に、オルゴール療法の途中から身体の重さが消え、痛みがなくなります。気のせいかと思っていましたが、今朝も船の中で帯状疱疹後神経痛が起こっていて、その後身体が重く動くのさえおっくうなのがオルゴール療法が始まると痛みが取れ、身体が軽くなるのです。
 
療法は10回を超えますが、決まって不思議と痛みが取れます。特にハンドオルガンが頭に響いて気持ちが良くなります。免疫力が上がって痛みが取れるのでしょうか?太ももの火傷のような熱さも不思議とひいて行きます。
 
今年は、肘にも感じていた火傷のような熱さも少なくなりました。始め音楽を聴くと気持ちが良いから、気が紛れるからかと思いましたが、それで痛みが忘れられるくらいの生易しい痛さではないことは良く知っています。これはオルゴール療法のお陰しかないと確信しました。知人にオルゴール療法をいくら話しても信じてもらえません。あの痛さは、痛み止めも効きません。抗生物質だけが頼りでした。はっきりオルゴールが今、私の頼りです。」 2004/2/13 
 
【追記】
「とにかくこの帯状疱疹後神経痛は痛くてたまらないし、今まで何をやっても効果がなかったのです。72弁は姉が持っていて、私は144弁しか持っていませんでした。144弁のオルゴールを1日中聴いて聴いて聴き通しました。今やこれに頼るしかないと思い、眠る時もこれしかないのでこれで眠るようにしました。
 
この辛い思いで2年間、本当に辛く長い、出口の見えないトンネルの中にいるような気持ちの毎日でした。そうこうしている内に、痛みの和らぐときが少しずつ増えて来たのです。
 
多少の希望も沸いて来て、それからは『私にも効く、効いて欲しい』の一心で今まで以上に真剣に聴くようになりました。
 
2年間一生懸命でした。でも今はお陰様であんなに痛かった痛みが全くありません。一粒の薬も飲まず、今はあの帯状疱疹後神経痛の痛みから解放されているのです。こんなに嬉しいことはありません。
 
一人でも多くの方にこれをお知らせして苦痛から逃れて頂きたい思っています。はじめは私もオルゴール療法を信じることは出来ませんでした。この経験が少しでも お役に立てば嬉しいです」2007年9月 松山市 40歳代 女性 M.F.

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