オルゴール療法とは
オルゴール療法とはオルゴールの高周波と低周波を含む演奏を脳の近くで聴くことで全身の神経系統や
ホルモンの分泌に影響を与え様々な身体の症状を改善していく副作用のない根幹療法です。

オルゴールで心身の異常を戻すと聞いて、にわかに信じられる方はまずいないでしょう。

『オルゴール療法』といっても音楽療法の一種で、「きれいなオルゴールの音を聞いて気持ちよくなるのはわかるけど、私の症状にはたいした効果は期待できないな。」と思われることでしょう。

しかし、原理が分かれば、こんなに簡単に身体が正常に戻るものかと驚かれ嬉しくなり、自分も健康で明るい生活を取り戻せると想像され、心が明るく愉快になります。

どのようにして病気になるのか

私たちの周りは酸性雨や強い紫外線や大気汚染や煙害があります。
さらに電磁波や有害な化学物質に有害な飼料、農薬に食品添加物に多くの細菌やウィルスがあります。

土壌の汚染や水質汚染など、車やエアコンの騒音、さらに人間関係の悪化など、ストレスを生み出すさまざまな原因があります。
その多くのストレスに抗しきれなくなった心や身体が異常を訴えてきます。

遺伝性のもの、生まれつきの先天性の病気以外に、いまや日本人の100%がストレスからくる症状を抱え、半数の人が不眠で悩んでいるといわれています。

健康であり続けることがたいへん難しい環境なのです。
悪い環境から影響されて抵抗力を無くして様々な症状が表面化しています。

病気に対する抵抗力(免疫力)を付けよう

「病気に対する抵抗力をつける」ことは病気を自覚している方も自覚症状のない方にもいえることです。

悪い細胞や細菌に対する免疫力を高めることです。

人間が本来持っている自然の治癒力で心身の恒常性を取り戻すことにあります。このことは『オルゴール療法』を知るうえで最も大切な原理です。『現代医療』では、症状に対してそれぞれの処方を施し治療をします。

脳を正常にして症状を改善

私たちの身体は隅々まで神経と血管とリンパ管で覆われています。
中枢神経から末梢神経へと広がり、感知・指示を行います。

また血管は大動脈から毛細血管・末梢血管へと広がり、筋肉や臓器に栄養と酸素をそして病原菌と戦う白血球を届けています。
リンパ管からリンパ球を身体中に行きわたらせています。
神経系統は末梢神経が身体の内外から起こる刺激を感知して視床下部を経由して大脳へ伝えます。
そして脳幹から全神経に伝達します。このように身体機能の司令塔ともいえるのが、脳幹・視床下部というところです。

私たちの意志では動かない神経、すなわち臓器や筋肉の動きを自動で動かしている自律神経の中枢を司る脳の総称です。

全身の筋肉・臓器や脊椎にいたるまでをコントロールする自律神経の大元の脳幹・視床下部を正しくすることです。
身体を恒常的に良好な状態に保つためにもっとも大切であることがわかってきました。

『オルゴール療法』は心身の根本、
すなわち脳を正常にすることで恒常性を取り戻し症状を改善していこうというものです。