オルゴールセラピーコンサート

オルガン&オルゴールセラピーコンサートのご案内 福岡博多支部

 

日 時:2017年 7月 15日(土) 13時30分~15時
ところ:日本オルゴール療法研究所 福岡博多支部
福岡市博多区博多駅南1-8-34 博多駅FRビル3F
会 費:2,000円 就学児童以上
ご予約・お問い合わせ:福岡博多支部 0120-409-005

 

日本オルゴール療法研究所福岡博多支部で新しいオルガンオルゴールコンサートを開催いたします。
午後1時半から90分の楽しいコンサートです。

 

オルゴールを療法に使い始めておよそ20年が経ちました。その間、さまざまな種類のオルゴールが選ばれて、使われてきました。 72弁の“アーム”は初めに選ばれました。表面にクルミの材質で、シンプルで重厚なひびきが、共鳴箱に伝わり、スイスオルゴールの長所を良く表しています。今も現役です。

 

その後、72弁のローズが登場しました。美しいバラの花がしっとり感があって、見た目にも美しいオルゴールです。あったかい重厚音に加えて、中音から高音の伸びやかさは絶品です。以降沢山のオルゴールが生まれましたが、72弁では、このオルゴールを超えるものはありません。

 

144弁のオルゴールは“白バラ”です。長く比較的強いひびきを持って要るために、脳の刺激に加えて、交感神経を刺激する為の大切なオルゴールでしたが、その後に特注で創られた“アンボイナに取って代わられました。美しく、透明で強いひびきは、セラピーには大切な要素を持つオルゴールです。

 

ハンドオルガンは、以前からセラピーコンサートに使われて来ましたが、その強さは別格です。療法に長く通われておられる方を見て、もっと強い、そして効果のある機種を作らなけれならないと、昨年ドイツのデライカ社に、200曲演奏のオルガンを自動で8時間演奏出来る新しいオルガンを世界で初めて試作し、療法用に加えました。

 

特注のオルゴール/オルガンは、その効果を高め、症状を早く、さまざまの症状を同時に改善します。特に、数日前に、新着のオルガンは、オルゴール療法研究所が世界に初めて広いホール用に強いひびきを求めた機種です。

 

このオルゴール・オルガンたちは、ひびきの根幹療法になくてはならない機種となりましょう。症状のあるかた、何年もさまざまの薬や療法で苦しまれた方に脳がコントロールする優れた療法に触れてみてください。美しくそして強いひびきに感動してください。