お知らせ

11月5日(日)の“ひびき”の学会に参加しよう

第3回 国際ひびき生命科学学会が11月5日の日曜日に、東京広尾の日本赤十字看護大学で開催されます。
「ひびきの学会」の内容は、「基礎研究」と「臨床応用研究」の2つ、そして「シンポジュウム」です。
 
基礎研究は、ひびきの効果について、学問的な研究で、ご専門の先生の発表となり、ご理解が難しい場合もありますが、臨床応用研究の発表は、日頃、私たちが、改善症例と言っているものです。
 
昨年の第2回の日本オルゴール療法研究所が発表した、指先の血流量の変化から体温が上がった統計データは臨床応用の優れた改善例です。とても解り易く貴重なデータとなりました。
 
今年は、自律神経の測定をまとめていますので、お役に立つデータとなると期待しています。冷えを解消したり、乱れた自立神経が改善したり、オルゴール療法を実践している全ての場合に必要なことです。
 
「ひびきの学会」は、ひびきの効果を先端で解明して、説得する材料として、多くの病状に取り組むために大切な存在です。少しでも前進したいと思っています。
 
「ひびきの学会」は面白いのです。世界で初めてのひびきの効果が解明されて行くのですから、ワクワクするほどのことです。積極的に参加しましょう。参加することで、発表者に対して、その研究の労に拍手を送りましょう。そして、オルゴール療法の発展にお役にたつことになりましょう。
 
「シンポジュウム」は理事の先生による意見交換会のようなものです。質問によりオルゴール療法が解明されます。皆さんも質問してみましょう。得がたい、勉強の場、知識を増やす絶好の場です。
 
「懇親会」はとても有意義です。著名な理事の先生が打ち解けた話題を提供されています。いつも楽しく貴重なお話しが聞けます。
 
日 時:2017年11月5日(日曜日)
ところ:日本赤十字看護大学 〒150-0012 東京都渋谷区広尾4丁目1番3号
    TEL:03-3409-0875
会 費:学会参加費 3.000円
懇親会:会食    5、000円
 
プログラム:
1部:13時~17時
 代表理事挨拶
 大会長挨拶
 研究発表:1.~ 5. 
2部:シンポジュウム
 講 評 
 質疑応答ご参加者からの質問をお受けします。    
3部:懇親会:17時30分~20時 日赤看護大学内レストラン
 解 散:19時30分~20時
資料配布:1.学会誌(前回までの発表をまとめたもの)
     2.プログラムと抄録 (今回発表の内容を記したもの)
 
アクセス:
〇渋谷・恵比寿駅からバスをご利用の場合
 渋谷駅東口から(JR・東急・京王・東京メトロ)
 都営バス「学03」系統 日赤医療センター行 終点下車(約15分)

 恵比寿駅西口から(JR・東京メトロ)
 都営バス「学06」系統 日赤医療センター行 終点下車(約10分)
 港区コミュニティバス「ちぃばす」
 港区コミュニティバス「ちぃばす」の青山ルートに、「日赤医療センター」バス停が設置しています。
 時刻表、運賃などの詳しい情報は港区のホームページでご確認ください。
 
〇地下鉄広尾駅から徒歩で来学の場合 
 東京メトロ日比谷線 広尾駅から 上記徒歩ルート(約15分)にてお越しください。
 ※共同住宅敷地内の私道は通行できません。ご注意ください。
 
申込みとお問合せ:一社)国際ひびき生命科学学会 事務局
         東京都中央区日本橋本石町3-2-6ストークビル7F.
         電話:03ー6262ー1501 Fax:03ー6262ー1502
         フリー:0120ー64ー1500