お知らせ

11月5日(日曜日) オルゴールコンサート開催!東京日本橋 オルゴールサロン

オルゴールは220年前に、スイス・ジュネーブの時計職人が創りました。生の美 しい音楽を好きなだけ、好きな時に、好きなところで聞けました。そして思い出を載せて 代々の家の宝物になりました。お母さんの胸の中で深い眠りを誘いました。オルゴールの魅力をお伝えするスイスオルゴール友の会が日本にオルゴールを紹介を始めて40年間で1万回のコンサートのエッセンスです。オルゴールの魅力に加えて、オルゴールの美しいひびきの体験をしましょう。そしてオルゴール職人たちの感性の高さに感動しましょう。ご家族、お友だちをお誘い合わせてお越しください。
 
オルゴールコンサート
と き:11月5(日) 14時~16時
ところ:オルゴールサロン ルヴィーブル 東京都中央区日本橋本石町3-2-6ストークビル7階
会 費 2,000 円 カフェ・ティ付き、
定 員:30 名 就学児童以上
 
プログラム:
アンティークオルゴールや現代のオルゴール 10 点を お話しを交えてのコンサートです。 シリンダーオルゴール2台、ディスクオルゴール5台、 ハンドパイプオルガン3台 鳥のオルゴール など さまざまのオルゴールを演奏。 プログラム終了後は、サロンで、ティータイム・・・ 極上の時間と空間をお楽しみください。
 
お問合せ・お申込み:“スイスオルゴールサロン“ルヴィーブル”
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町 3-2-6 ストークビル7F. Tel. 03-6262-0777
 
素晴らしいオルゴールたち
オルゴールの魅力  何故こんなにオルゴールに心を捉えられたのか解りません。オルゴールは、美しい生のひびき、生の音楽をいつでも、どこでも 好きな時に、好きなだけ聴ける音楽です。思い出のふる里、代々の家の宝、心の拠りどころ、懐かしい幸せ感、それは家族との思い出、忘れていた自分を取り戻せる空間、失わない心、オルゴールは大切なひびきの宝物です。
 
生の美しいひびき、オルゴールは生の音楽です。
木々の触れ合う音と同じように砂の中の鉄を鋳て造られ、触れ合う生の音です。木の箱とガラスがひびき合う美しい音です。美しい、心にひびく、涙が止まらない程に、それを伝えするオルゴールは、芸術の中でも最も高い位置にあると言えましょう。音楽の精神性の高さは、宗教の中でも大切な位置にあり、音楽はあらゆる芸術の中でも最も高い位置にあると言えるのです。
 
オルゴールの情緒性
オルゴールは生の美しい音楽そのものです。美しさは情緒感性を高めます。教育の中心的な「情緒の器」を育む、オルゴールの役割は、胎教から乳幼児期に最も大切なものと言えましょう。生の美しい音楽は、家の宝物です。人を育てる大切な存在です、お腹の中にいる胎児には、生のひびき・音しか届かない、美しさは命の始まりに最も大切なのです。
 
オルゴールは私たちの宝
オルゴールは、美しい生の音楽を小さな箱の中から、自動で繰り返して、だんだん遅くなって、止まる、優れた特性を持っています。 オルゴールの素晴らしい特性は、音楽界では、むしろ欠点とされ、低く見られて来ました。しかし、オルゴール職人たちの遺した美しさは、時代を経ても褪せることもなく、220 年後の今日も、当時の音楽文化と共に、情緒の源、心の支え、家の宝として、今日のオルゴ ール職人たちに引き継がれています。
 
オルゴールコンサートの魅力
オルゴールコンサートは、オルゴールの文化を伝えることのほかに、もう一つの大切な役割があります。それは、オルゴールの音楽による深いねむりです。 心地よさと子供の頃から聞き続けた安心感です。やわらかなひびきと音楽を心を安定して質の良い ねむりの環境を整えます。美しさと気持ちのよさで深いねむりができることです。人間もペットたちも、明日の元気のために深いねむりこそ、あすのエネルギーの源です。
 
オルゴールコンサートのおいたち 無我夢中のオルゴールコンサート1万回の蓄積
そんな素晴らしいオルゴールはいつ、どこで生まれ たのでしょう。ヨーロッパの中央、フランスとドイツとイタリアとリヒテンシュタインの 4つの国に囲まれたスイスの国です。峻厳な山と湖と澄み切ったオゾンのある、美しい箱庭の国と言われています。ジュネーブの時計職人アントワーヌ・ファーブルは、1796 年初めてシリンダー型のオル ゴールを世に出しました。時計の中で時を告げるために、鐘の音とオルゴールを鳴らすことで王侯貴族の興味を惹きました。後に箱の中で自動で鳴るオルゴールを誕生させたのです。

オルゴールコンサートはオルゴールの歴史や文化や美しさなど魅力をお伝えするコンサートです。